じりじりとした日差しに目が痛くなりました。
あつい。
あつい。
脳を通過して言葉として発しているのか、口が勝手に癖づいてしまっているのか。
白い光と黒くて濃い影にくらくらしながら、日傘をさして真っ直ぐなアスファルトの先を見ながら歩いていると、どうやら暑さにまいっているのは私だけではありませんでした。
あれが蜃気楼でしょうか?
夏はこれからなのに、もう秋が恋しいです。
最近未来のことが分からなくて、わかるはずがないんだけれど、全然分からなくて。
頭の整理整頓を怠っていたせいか、とてもぐちゃぐちゃです
浮かないように飛び出てしまわないように自分を隠してしまいます。
脳を通過せずに、発してしまう言葉ばかりです。
出してしまったら、帰ってきてくれないのに。
これじゃあ、「あつい」と変わらないです。
多分私は「重い」んです。
重く考えちゃいます。
あれで良かったのかなとか、反省してばかりです。
でもこの一番面倒で変で、嫌われてしまうようなところが一番私です。
一番私らしいところがなくなって、何にも考えず話してしまうなんて駄目だなぁ。
身体も頭も冷やさないといけないです

暑さにはまだ負けませんっ

