占星術をご存知の方ならきっと知っているであろうサビアンシンボル
わたしはまだちゃんとは学んでないのですが…
ホロスコープではサインはそれぞれ30度に区切られています
その30度の1度ごとにサビアンシンボルがあります

なぜなら最近シンボル通りになっちゃうからなんです

特に蠍座に入ってからかなぁ

そしてminako☆さんのこの記事↓↓を見てさらにドキドキ
調べてみると蠍座26度~30度は
これまで自分を支配していた過去の心を、過去の人間関係を捨てることを通じて、切り離す。やがて到来する自由な個人の人生を創造するために、自分を支配している要素を清算する困難な段階。
(by サビアン辞典)
らしいですっ



一応サビアンも載せておきますね
★本日17日
蠍座26度
キャンプをつくっているインディアンたち
身軽になって新しい環境に飛び込む
★18日
蠍座27度
行進している軍楽隊
自分が良いと思うことを人に薦める
★19日
蠍座28度
自分の領土に近づく妖精たちの王
ひとりになることで安定した生活を得る
★20日
蠍座29度
酋長に自分の子供たちの命ごいをするインディアンの女性
きっぱりとけじめをつける
★21日
蠍座30度
ハロウィンのわるふざけ
自由を得るために役目を終えたものを手放す
しかもこの期間は海王星の留の時期
つまり、海王星が逆行から順行に戻ろうとしている期間
そして22日に海王星は順行に戻ります
なんだかわかりませんが、21日が何かしらの節目になりそうですね
いったいなにの【役目を終える】のか??
それは海王星が見せた夢かもしれない
それとも海王星が見せた夢をやり遂げるために不要なものかもしれない
でもそれは人生にとって、自分にとって必要な終わりであるわけですね
そのことを忘れずに過ごしたいと思います
そして次のサインは射手座です
射手座は向上心、理想に向かう星座
自由にまっすぐ的を射ます
さらに獅子座の下弦の月
獅子座は自己の尊厳や誇り
1111でゲートを開け牡牛座満月で復活した私たちのイシュタルは
もう本来の自分以外は生きたくないと言っています
その自分への誇りを獅子座の下弦の月で感じることができるのではないかと思います
今月はやはりヘビーです





はづき虹映さんの記事「すべては2016年の秋から始まった」は
やっぱりそうなるんだろうなーという予感がしまくりです
とりあえず、最後の蠍座の度数が終わるまでは
全ては自分の人生のためだと割り切って過ごすのもヨシ
もやもやをめいいっぱい感じるのもヨシ
ドキドキするけど時は過ぎていくから大丈夫
ちなみに、わたしは瞑想的にOSHOカードを使うのですが
『この最後の蠍座の度数を過ごすためにわたしたちにアドバイスをください』
と言いカードをひくとこのカードが出ました
Receptivity〜受容性〜
期待も要求もなく、生がもたらすすべてのものに感謝するひとときをもたらす。
わたしたちと全体を隔てている障害を全て溶かします
∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・
わたしたちはそれぞれが役割を持っています
そしてそれを決めたのは自分
わたしたちは個であり全でもあります
個の役割が全の役割なのですね
個はバラバラになりようがないんです
バラバラだと思っているだけなんです
そして蠍座の最後の度数はその役割をスムーズにできるように
全の中のあなたの居場所を教えてくれるんだろうと思います
蠍座の死と再生、変容を受け入れるための手放し期間は確かにしんどいです
だからこそ抗わずに受け入れる『受容性』が出たのではないでしょうか
この言葉はどのように響きましたか?
何かの気付きになりますように。
★★∞ お茶・セミナー情報 ∞★★
*自分のことを数秘で読み解きたい人はこちら
*ご興味ある方は、お気軽にお問い合わせくださいね
★★∞ 皆様のご参加お待ちしてます ∞★★
最後までお読み頂きありがとうございました

++ おたすけやっさまん工房 ++
“おたすけやっさまん工房は『あなたが本来の自分に戻る』おたすけをします!”
神戸市灘区在住
http://job.otasuke-83man.com/
お問い合わせはこちらから
神風セッションはこちらから
自分を知ろう講座@ココロby数秘はこちらから
自分を知ろう講座@カラダはこちらから
ブログ講座はこちらから