お知らせ
ーーーーーーーーー
巫女と審神者
ーーーーーーーーー
この本の確か2巻かな?で
コミュニティが変な宗教みたいになる
流れがあります(言い方悪かったら🙏)
これまた集団には起こりうることで
教祖みたいな人が生まれるパターン
見えない世界との感受性が強い人が
どんどん自分を神格化しちゃうというか
自分は全てを知っていると勘違いしちゃう
みたいな内容なのだけど
これは多分巫女気質の人が
陥りやすかったり
逆に周りに利用されて
持ち上げられたりして
起こるパターンかなと感じています
このお話では前者かな?
要は見えない存在にも色々いるし
さらに言うとカラダの状態によっては
幻聴や幻覚の可能性もあるわけで。。
昔、神官について学ぶことがあり
その時に巫女と審神者のことを知りました
巫女には必ず審神者が必要で
セットなんですと教えられました
審神者とは
「審=見分ける」「神=神」
つまり、神懸かりした巫女の言葉を
本当に神の言葉かどうかを判断したり、
神意を解釈して伝えたりする者らしいです
つまり、巫女の言葉を
精査し伝えるのが審神者
審神者がいない巫女は
狂ってしまうと聞きました
この狂う状態のひとつが
この話で起こっている
ようなことなのかな……![]()
私のイメージだと
女性、女性性=巫女
男性、男性性=審神者
だと思っていて
巫女も自分内の
女性性(巫女)と男性性(審神者)を
しっかりと統合していると
安定して自分内に神をおろし(女性性)
その言葉を告げる(男性性)ことができ
審神者も自分内の
女性性(巫女)と男性性(審神者)を
しっかりと統合していると
安定して巫女の言葉を受け取り(女性性)
その言葉を精査し行動する(男性性)が
できるようになるのではと思います
この自分内の巫女と審神者を
統合した人(自己統合)を
『神官』と表現していましたが
つまりは、これから生きる人たちは
全てが『神官(自分神の神官)』であると
感じています
ちなみに地球の次元上昇に伴い
今年からは見えない世界との繋がりを
取り戻す人たちがたくさんいるかと思います
ここで注意が必要なのは
自己統合がまだ進んでいない状態で
繋がる人たちが増えることかと思います
自己統合なくということは
自分内の巫女と審神者が
繋がっていない状態であり
自分との信頼関係が
しっかりと築けていない状態です
審神者がいないと巫女は狂う
この『狂う』とは
外的なアプローチを使って変性意識に
強制的にアクセスしていた分離の時代では
本当に気が狂ってしまうことも
あったかもしれませんが
今の時代では
狂うとは本当に気が狂うということではなく
自分内のバランスを崩すことかと思います
自己統合が不完全なまま
見えない存在と繋がってしまった時に
バランスを崩さないようにするには
自分内の男性性(審神者力)を
意識的に使うことが大切かなと思います
そして、家族や信頼できる友人
または、信頼できるメンターさんなどに
相談して、客観視してもらうことも
有効かなと思います![]()
ーーーーーーーーー
最後に
ーーーーーーーーー
なぜか急に感想書いてOK指示がきて
こうやって言葉にしていたら
なんだかまた
読みたくなってきました![]()
前回はKindleで読んだのですが
やっぱり紙面で買おうかなー
なんて思ってます![]()
興味がある方は是非
読んでみてくださいね〜![]()
そして、わたしは
令和版✨半農半Xとして
生きる人達と共に
その土地を大切にしながら
毎日ウキャウキャしてる自分を
妄想しまくるぞ〜〜![]()
(一緒に妄想する人募集w)
ちなみにこのお話は大災害からのお話で
大災害ありきのこの大きな変容
なのもしれないと思ったりもするけれど
(冥王星的な破壊と再生)
大災害などない状態で
じわじわ変容路線でいけたらいいな
と思い、そっちを妄想します![]()
(海王星的な溶解と再生w)
以上、個人的な感想でしたー![]()
長くなりましたが
お読み頂きありがとうございました!
by やっさまん
はじめまして、おたすけやっさまん工房★やっさまん式自分研究所のやっさまんです!当研究所では、自分内パートナーシップを両想いにして自己信頼の基盤を築き、ココロとカラダ両面から自分力(自分を満たす力)を高めることで、世の中を自分をめいいっぱい楽しむ人だらけにするための活動をしてます!詳しくは、



