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光の雫

何気ない日常の何気ないヒトコマ・・・畑のこと、食のこと、ワインのこと・・・。

手元に「全国駒ヶ岳ガイド」という資料があります。

「ほかいびと」という映画を見たときに、配られた資料で、「伊那路」という郷土誌のPRの裏に印刷されていました。

私も少し”山をやります”ので、これは結構気になりました。

「日本百名山」を踏破する人は結構いますから、駒ヶ岳踏破というのをやっている人もいるでしょう。

私もできるだけたくさんの山へ行ってみたいので、インプットしておきます。

全国駒ヶ岳サミット



光の雫-全国駒ヶ岳


この枠の外には下記のような文言があります。


駒ヶ岳という山は東日本にしかありません。

●天竜川沿いの伊那谷からは3の駒ヶ岳が望めます

●伊那谷の人は甲斐駒ヶ岳を「東駒」と呼びます。

●伊那谷の人は木曽駒ヶ岳を「西駒」と呼びます。

気持ち解って頂けますよね。




ここは北杜市なので甲斐駒ヶ岳を「かいこま、かいこま」って呼んでいますが、伊那人の知人は「ひがしこま」と確かにいいます。

シンボリックな稜線を描いている山ですので、どちらの人にとっても思い入れの強い山であると思います。

昨年、甲斐駒ヶ岳の脇にある駒津峰に登りましたが、甲斐駒は美白をしたかのように白い肌、それでいて勇壮な姿をみせていてぞくぞくしてしまいました。

今年は甲斐駒のピークを捉えたいと思っています。


じゃがいもじゃないの? と思われるかもしれませんが、

粘り気が足りません。

$光の雫-?


大きなもので長辺が2センチくらいのコロコロしたものです。

根が膨らんだ感じのもので、これは切り離してしまったのですが、根っこにいくつもだらだらと

繋がっていました。

知人が「これ食べる?」とみせながら

「なんてったっけな~?」「ア・・・・?」「じゃなくて・・・」

なんていっていて結局わかりません。

もらったものらしいのですが、冒険はしたくないタイプの人のようです。

慎重さの足りない私はすぐに「じゃあいただきます!」

ということで、食べ方もわかりませんので、とりあえず蒸しました。

パサパサしたおいも・・・。

ちょっと甘みがあるかな?

これが何かわかる方、是非教えてください。
ここのところ、月が良く出て晴れ渡る夜が続いてます。

夜、部屋の明かりを消したら月明かりが窓辺から差し込んできて、

手元がぼんやりと見えるくらい明るかったです。

とても幻想的なので写真をとって見ましたが、

そんな雰囲気が少しは伝わるでしょうか・・・?

光の雫-moon