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光の雫

何気ない日常の何気ないヒトコマ・・・畑のこと、食のこと、ワインのこと・・・。

この季節の我が家の定番

光の雫-土筆の炒め煮卵とじ


つくしは頭の部分がひらかずに胞子が飛んでいない時期に採るのが大事です。

それから、節のガクを取って洗って甘辛く炒め煮です。

最後に卵でとじます。

土筆はそんなにくせがないので、他の料理にも使えます。

私は汁物にも散らしてみましたが、それも良かったですよ。
4月18日のトレッキンクで立ち寄った宮司の滝を掲載します。

清里にあります。私は飯盛山のついでに行ったのでちょっと遠回りをしたのかもしれません。

でも歩いて少なくとも15分~30分くらいかかるのではないかと思います。

沢なので、だいぶ下って滝を見て、帰りはずっと登り道という感じです。

これからの新緑の季節は良いのではと思います。

光の雫-宮司の滝1


写真でみるとなんだかたいしたことない感じですね。
結構水量があるし、ここに辿り着くのが結構大変だったので、ちょっと感動したんですよ。
この上にもう一段滝があるようです。

滝のそばにあった説明の看板

光の雫-宮司の滝2




滝に至る、ちょっと雰囲気のある橋



光の雫-宮司の滝3



水の動きがすごいので、フォーカスしてみました。


光の雫-宮司の滝4


こうしてみると自然のアートです。
芽吹きの季節だなぁ・・・。

なんてほんわかした気分でいたら、あっという間に雑草たちも蔓延(はびこ)っていて

今のうちに撃退しておかなければと、庭の草取りをしました。

今はたんぽぽとか野生のアジュガなど、あと名前はわかりませんが、この季節の雑草各種でてます。

その中でクローバー(シロツメクサ)はかわいいといえばかわいいのですが、ほっておくとあちこちへ

根をのばして繁茂していくので、今の時期にとれる部分はとっておきたいところです。

クローバーはわりと浅い、地表にちかい所で横に根を延ばして広がっていくタイプですが、千切れやすく

石だらけの硬い土にも生えるので、根こそぎとるのは難しいです。そして、横に広がりながらも1つ地中深く根を伸ばしているところがあります。

それが珍しく引っこ抜けたので撮ってみました。




光の雫-clover


抜けた習慣はスカッとしましたヘ(゚∀゚*)ノ

でも、想像以上に根深く、こんなに根をのばしていて、春になって地表にでてわずかしたら私に抜かれてしまったなんて、蝉みたいだな・・・。

なんて瞬間的に同情してしまいました。でも植物は種の保存のシステムを本当にうまく備えています。種をとばしたり、根をのばしたり、動物などについてみたり・・・。

それと同時に表面に出ているのはわずかで、地下に深く根を伸ばしているのは人の心もそうなのではないかな・・・と思いました。

ほんの少し口からついて出た言葉の裏ではそのことをずっと考えていたっていう人も多いのでは・・・?

わたしもわりとそういうタイプのような・・・。