1/26 プレバト俳句、テーマは 「横浜スケートリンク」

 いつも最下位が指定席のキスマイ二階堂、さて今回は?

 才能なし第三位は、朝加真由美 35点

  冴ゆる風負けぬ子どもら頬溶かし

 う~ん、「頬溶かし」が意味不明。頬が溶けたらゾンビになる~(^^)

 何が溶けているのか、冴ゆる風を子ども達のほっぺが溶かしている

 ということが分かるように語順を変えてみると、

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 凡人第二位は、キスマイ二階堂 40点

  初リンク氷に映る照れた顔

 凡人以下の人が俳句を詠むと、何でもかんでも映る、映る、映る。。

 「映る」を活かす手法は、映らないものを映すと、そこに詩が生まれる。

 「照れた顔」はあまりにもつまらない。照れた顔がどんな状態なのか

 を表現するのが俳句。

 「初リンク」は「初夢」と同じく、年明け初めてという意味になるので、

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 凡人40点は限りなく才能なしに近い点数。次回はガンバレ!(^。^;)


 才能なし第四位は、池田鉄洋 30点

  氷面鏡(ひもかがみ)映る真顔を相手にし  
 
 一人で滑っている孤独な人を詠んだらしいが、これでは意味不明!

 氷面鏡(ひもかがみ)とは、氷の表面を鏡に例えた冬の季語、

 これを知っていたのはさすがですが、、、

 「映る」は凡人以下の表現、映らないものを映さないと!

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  この後は、次回に続く~~

  
  スケートは、ここ何十年もしてないなぁ~

  颯爽と滑れればイイのですが、、、

   スケート場こわ張る手足孫不安顔

                by Monterrei