皆さま、お疲れ様ですニコ


先日、ブログ用に


友彦のくしゃみのシーンを

(『わたしを離さないで』第8話ご参照)


写メっていたら、


家族に


『やめてあげてビックリマーク

歪んだ愛情だっ!!


と言われた。


歪んでいるとは何事だビックリマーク


ワタクシはただ、


ただ


ちょっと…


ちょっと明るく歪んでいるだけだニコ




ふふん。




週半ば、


癒やしてくれるのは


やっぱりこの笑顔音譜







もうね


こねくり回して、おだんごにして


食べちゃいたい爆笑

歪んでいると言う声は聞こえないクラッカー




友彦は本当に可愛くてひたむきで


そして、突っ込み所満載の


キャラクターでしたね音譜





「どうして
薬飲まなかったのっ?!むかっ







「ごめんなさいなのぅあせる






「ブ、
ブーツあげるからっビックリマーク







「いらないっ!!ムキーッ


派手な下着の次は、派手なブーツかよっビックリマーク
と思った瞬間。





「恭子はホントにホントに
可愛いよビックリマークドキドキドキドキドキドキ


愛を語って許しを乏うパターン。





「あたしには?
言ってくれない?







「…………。」







「なんか言わんか~いっ!!むかっ
















さてと、、、





来週のサザエさんわぁ…爆笑


と、明るく言えない現状ですが


『わたしを離さないで』最終回、


しかと見届けましょうね(*´∀`*)ノ




『わたしを離さないで』第9話。



恵美子先生に願っても



神様に願っても



彼等にも



私達にも



猶予などと言う物は無いんですよね。





では、



私達の手の中にある物は



何でしょうか?



最後の瞬間に



そこに握りしめられている物は



何でしょう?











初めてこの映画版を観た時は、



『人は生まれながらの死刑囚』と言う



パスカルの言葉が頭を過りましたが



人生、そこまで絶望的ではない(笑)





戦時下の恋人達や



そこに縛られていた人達が



どんな風に



感じていたのか…



などと思いを巡らせたりもしますが、



どの様な環境にあっても



今まで生きてきた記憶が、



時間がそこには確かにあります。



この感覚も



『僕のいた時間』とオーバーラップしますが



誰もが顔を背ける『死』に向き合った時



一番大切な物が



鮮明に見えて来るのではないのでしょうか。





最終話。



喘ぎながら見つけ出した希望が



どのような形をしているのか



見届けたいと思います。





ドラマ『わたしを離さないで』も


残すところ、あと2回。



ここら辺で、春馬さんの演技について


ちょこっと振り返ろうと思いました。



素人目線ですが、


印象に残った事を


少し記してみようかと…。


お気に障る記述がありましたら


ご容赦下さいm(_ _ )m










先ずは過去と現在の友彦の演じ分けですが


声のトーンや仕草を見ていると


とても綿密に演技プランを


立てていたのだなぁ、と思いました。



体重の減増(by春馬氏ww)もそうですが


特に声の出し方が違っていましたよね。


過去友彦は、高いトーンの声で


仕草も甘ったるい感じですが、


現在友彦は、力の入らないくぐもった声で


提供後の痛々しさを感じました。












また、以前『真夜中の5分前』で


共演者のジョセフさんに


どうやって目を充血させたのかと


聞いていた事がありましたが


第1話の手術台でのシーンや、


第7話で倒れるシーンでの目の充血を見ると


自分でコントロールする術を


見つけたのかな、とも思いました。












さらに友彦のキャラクターの中で


無邪気な少年っぽさと言う部分を


とても大切にしていたのだと思うのです。



食べ方のワシャワシャしたところや


第5話で浜辺から駆け出すシーン。


腕を大きく後ろに振っていて


子供っぽさを強調している様に見えます。

















第8話のくしゃみや


脚を広げて絵を描いているところも


友彦の無邪気で可愛らしいキャラクターを


ブレずに表現しているのではないでしょうか。。。















そして秀逸だったのは


提供後の達観したような儚い笑顔。


この辺りの表情については


先輩ブロガーさんも言及されていましたが


とても共感しました。


回復センターでの様々なシーンで見せる


笑顔が哀しくて綺麗でした。



『僕のいた時間』の時もそうでしたが、


春馬さん演じる


悲しい宿命を背負った青年の


とてもピュアな笑顔は絶品です。










笑顔だけでなく


繊細な感情の表現が卓越していますよね。


これからも目が離せない役者さんですニコニコ










ドラマの次は舞台音譜


春馬さんの歌やダンスに浸れる


至福の時を楽しみにしていますニコニコ





「ドラマのあとは

出稼ぎに行くんだよっビックリマーク








「キンキーブーツ音譜

観に来てねドキドキドキドキドキドキ
haru

現実のローラはもっと激しい件(^▽^;)