皆さま、お疲れ様です。

只今、絶賛休暇ちうのrenaです。

月曜日に区役所へ行ったら、

お休みでした。

世間は祭日だったのか…。


悔しいので守衛さんに

『今日はお休みですかっ?!』

と聞いてみた。

『そうですね~、

祭日は休みなんですよ。』

とあっさり言われた。



そりゃそうだ。



なぜ無駄な確認をしたのか、

自分で自分が良く分からない。。。





「あったまテッカテ~カ
さっえてピッカピ~カ音譜クラッカー


ドラマが終わってご機嫌ちゃんニコニコ



……と、

いつまでもこの子と

ゴロゴロしているワケにも行かないので

最近観た映画をまとめてみました。





まずは、、、

キンキーブーツ』




ご存知の方も多いと思いますが、

ストーリーは

破綻しかけた父の靴工場を

息子のチャーリーが女装家(drag queen)の

靴を作る事で再建して行こうと言うもの。

人種やセクシュアリティーを超えた

人と人との繋がりが素敵でした照れ

また伝統に縛られずに

型を破って行こうとする

チャーリーの情熱が爽快音譜

実話に元付いていると言う事も

驚きですビックリマーク





そして何よりドラァグクイーンの

ローラがチャーミングでセクシーで

魅力的でしたラブラブ

元ボクサーと言う設定なので

腕はムッキムキなんですけどね(笑)

春馬さんのローラが

どの様な仕上がりになるのか

楽しみですラブ




お次は、

信長協奏曲」




やっぱり旬さん(笑)カッコいいラブラブ

ちょっとしたカットも

絵になるんですよねぇ…

足が長いせいかなww

こちらはドラマも観ていたのですが

映画では、さらに成長した信長を

堪能出来ますニコ





キチョウちゃんとの絆にも涙ショボーン

合戦のシーンは圧巻でした。

長いマントの効果もあってか

旬さんがキャプテンハーロックに

見えましたわラブラブ

まだ、ご覧になっていない方は

オススメです爆笑




最後は、

「ザ・ブリザード」




こちらも実話に元付いているんですよビックリマーク

たった4人で大型船の海難救助に向かう

スーパーハイパー人間の勇気ってすげ~!!

な、お話でございます。

しかも、オモチャみたいな小型船で

あ~らし~あ~らし~オーイェイな中、

何度も波に呑まれながら

進んで行くのです。

人が持つ正義の

究極の形を見た気がしましたニコ

観終わった後に

かな~りグッタリしましたけどね(笑)





近所では

ヨウコウと言う桜が咲き始めました照れ





皆さま、素敵な春を

お過ごし下さいね爆笑








※現在使用中のPCが、ある日突然
Windows10に更新されまして、
今までPCからブログ更新をしていたのですが文字化けするため、出来なくなりました。
そこで先週からフマホでブログ更新を
しているのですが、今回PCから見ると
文字の色が白黒バラバラになっています。
こちらの意図した事では無く、修正も試みたのですが出来ませんでした。
見辛い事をご容赦下さいm(_ _)m


※いつもコメントやメッセージ、いいねを
ありがとうございます音譜
わたしを離さないで」最終回の感想は
3/19『生きていく。』の記事に
載せておりますので、
そちらをご覧下さいませねm(_ _)m
これからもよろしくお願いしますニコニコ


ドラマ『わたしを離さないで』も

あっと言う間に

終わってしまいましたね。

まるで夢のように

終わってしまいました。

ふと、

ポーの詩が浮かんで来たので

載せますねニコ





『夢の夢』


あの頃は夢だったと考えられても

間違いではないのです。

さりとて希望が

ある夜ある日に、

幻やうたかたと消えたとて、

それ故に、徒(あだ)し夢にすぎまいか。

我々が見たり、見えたりするものはみな

夢の夢にすぎません。



私は寄せ波のくだける磯の

轟きの中に立っている。





そして私は手の中に

黄金の砂をいく粒、握っている

ほんの少し。

しかしそれらはどんなに

私の指の間から

海へ這い落ちることであろう、

私が涙を流して泣いていれば。


私はもっとしっかり

掴むことはできませぬか。

私はその一粒、

無情の波から救えませぬか。

我々の見たり、見えたりするものはみな

夢の夢にすぎませぬか。



(『A Dream within a Dream』エドガー・アラン・ポーより抜粋)


ポーが亡くなる年に書いた詩です。

歴史に残る作家でも

生きる事の無情を嘆いていたのですね…。



『わたしを離さないで』最終回。



生まれて来て良かったと

この世界の中で何人の人が

どれ位の頻度で思う事でしょうか?

生きる事は

死ぬ事よりも難しくて

誰もが、もがくんですよね。



生まれて来た意味を問う時期は

誰にでもあると思いますが、

日々の雑事の中で

忘れて行ってしまうんです。



このドラマの脚本が秀逸だった点は

以前コメ返にも書きましたが、

視聴者が持つであろう疑問や

感情を上手く登場人物に

託していた事だと思います。



真実のレジスタンスは

心を持つクローンを提供者にするという

非倫理的な事を止めさせなければいけない

誰かが否を唱えなければならない

と言う視聴者の感情を体現していました。

それでも、原作の核は失われていません。



最後の提供に

震え泣き喚く美和も

夢も希望も打ち砕かれて

絶望して行った友彦にも

視聴者の感情が乗せられていました。

この状況なら、誰もがそうなるだろうと。

そして最後に

メインテーマに戻るんです。








今の自分に有る物は何か。

最後に自分が持っている物は何か。



それは今まで生きていた経験の記憶なのだと

思うのです。

豪邸でも宝石でもない

日々を生きてきた時間なんですよね。


そして、たとえ1人でも

愛する事の出来る人に出会えたのなら

とても幸せな事だと

思えます。







些細な瞬間にでも

幸せを見つけられる人でありたいですね。

後悔しないように

毎日を大切に生きて行きたいと思います。