5月のブログで紹介した空港のカバン屋さんの「亀」です。



中国発!ふらふら日記♪



この8月に帰国した際に撮りました。


一緒に映っているのは、ヨッさんです。


値段は、14800元でした。










ヨッさんに、「この亀売り物だよ」って教えてあげたらビックリしてました。










で、犬のはく製も売ってました。8000元くらいだったと思います。


中国発!ふらふら日記♪



このお店、チェックインした後なんですよ。これを機内に持ち込めるんだって。



すごいでしょ。








ときどき、お客さんの接待を行います。














接待は、夕食です。












で、自分のお客さんであれば、事前に、お店や配車を手配します。















しかし、他のお客さんであっても、、、、、












「いや~、急に仕事が入っちゃったから、今晩、接待代わってよ、ヨロシクネラブラブ」ということもあります。












おっ、ただで美味しいご飯を食べれるなんて羨(うらや)ましい!!と思う方もおいででしょうが、それはそれで大変なんです。









つい先日も、それがありました。











ちょっとだけ偉(えら)い人が来社されて、私も一緒に夕食に同行しなさい、という事になりました。













私はというと、夕方までビッシリ予定が入っていて、着替えを家に取りに行っている時間もなく面倒な状態です。














スラックスは、黒なので問題ないのですが、Yシャツは会社の名前が入っているので、着替えが必要です。















仕方ないので、近所の服屋さんで買うこととなりました。















ポロシャツを買おうと、通訳さんを連れて行きました。















お店に到着。10畳くらいの小さいお店ですが、以外と沢山あります。















しかし、センスが合わない。ちょっとカッコ悪い気がしました。














単色・無地を探してもありません。何らかの柄が入っているのです。














仕方なく、細かい柄の入った黒の半袖のポロシャツを買いました。袖が折り返してボタンが付いていて、、、、、もうっ、いやっ!













値段は800円です。高いです。現地人が買えば半額でしょう。外人ということで、値札通りの値段で購入す。










しかし、800円なら、そんなにウダウダいう金額でもありません。










縫製が悪いので、数回着たらどこかがホツレてごみ箱行きでしょう。
















日本で売っている中国製と、中国で売っている中国製では縫製が違います。

















日本向けには、折り返して2回縫うところを、中国国内販売は1回でおしまいとか、違いがあるようです。













結局、その日は、無事に接待を終了する事ができました。













で、夕べ。











昔の職場の子分が転勤するということで送別会に誘われました。












「かんぺー、かんぺー」と、ばいちゅう(白酒)や、ワインのイッキ飲みがあるのが判っている私は、例の黒いポロシャツを着て行きました。











ワインの滲(し)みは落ちません。過去、何枚か白いシャツを捨ててしまいました。














しかし、この黒ポロシャツは、滲みになっても惜しくはありません。













で、送別会は、3人の男と、20人の女の子で盛り上がりました。















そこで「Sさん(私)、今日の服カッコいいですねラブラブ」って、スンリンちゃんが言ってきました。















「そうかぁ~、えっ~俺あんまり好きじゃないんだけど」と私












で、その横にいたシャオドンちゃんも、「そう、そう、カッコイ~音譜」って。











という事で、今朝は、夕べの黒ポロシャツを洗濯機の丁寧コースで洗って、型が崩れにくいように厚めのハンガーに掛けて、陰干ししました。














まあ、一晩で、一張羅(いっちょうら)に昇格ということです。













まあ、男は本当にアホということです。



















海外生活では、いろいろと健康には気を遣うが、やはり病気になってしまう事がある。














日本の薬は、持って来ている。












かぜ、熱、胃、腸、目、虫刺され、湿布、うがい、、、、、などなど、約2万円分である。

























しかし、どうしても現地の病院へ行く必要がある程、ひどくなってしまうこともある。


















我が街は、日本人が数十人しか住んでいない。外人も少ないらしい。













よって、病院も現地仕様のみである。











インターナショナルな病院はない。













で、、、、、医学レベルは、というと、、、、、、















少し、ややこしそうな病気の時は、、、、、、















「日本へ帰ってから、もう一度診てもらいなさい」と適切なアドバイスを頂ける。















最高レベルである。














で、、、、、今日のお話は、医学のレベルとは関係ない。














毎年、私達外人は、健康診断の結果も提出して、ビザの延長をお願いする。












体長の悪い人は、滞在させないのである。













それには、聴力検査~エイズ検査まで幅がひろい。














検査は、基本的に、夏休みなどの長期休暇の際に、日本へ帰国した際に行う。














しかし、様々な理由で、日本で出来ない場合もある。















そんな時は、現地の病院で検査を行う。












先日、スズキ先輩が健康診断へ、我が街の病院へ行ってきた。













もちろん、通訳さんも同行である。















スズキ先輩は、中国語が堪能である。しかし、正しく理解できない場合もあるので、通訳さんは必要である。












視力検査












昔ながらの、片方の目にしゃもじの様なものをあてて、3mくらい向こうの「E」の切れた方向を指で差す方法である。※私もやった事があるので思い出したのだが、たしかCではなく、Eであったと思う。














お医者さんが、壁に貼った紙の前に立つ。














3m離れて、スズキ先輩が立つ。












その間に、通訳さんがいる。












お医者さんが、中国語で「このEの切れた方向を指で差してください」と言う。通訳さんは、そのまま日本語で説明してくれた。













先生が、差し棒で「これは、どっちですか?」と中国語で聞く。











そこで通訳さんは、日本語で「みぎ」と言ったそうである。











スズキ先輩は、指で右を差す。











「これは」と先生が次を差す。通訳さんが「うえ」という。











スズキ先輩が指で上を差す。












視力検査は満点である。














スズキ先輩が、通訳さんに指示した作戦ではない。通訳さんが「ホンモノ」だったという事である。