本日、こちらへ来て、初めて床屋さんバーバーへ行きました。







びっくりした事は、耳耳を洗う事です。









それも、耳の中です。







最初、シャンプー専用の椅子に座り、起きたままの体勢で、シャンプーをしました。








その時です。頭を洗っていたかと思うと、そのまま、私の耳耳の中に指指を指すを突っ込んで、出したり抜いたりするのです。









みなさんも体験があると思いますが、耳にシャンプーの泡が付くと、聞こえにくくなります。その10倍。










プールで、耳に水が入った時の50倍すごいです。









この泡をどうやって流すかというと、今度は、洗い流し専用の寝台に寝かされます。








保健室のベットベットと同じような感じで、上向きに寝かされます。








そこで、シャワーで流します。








耳へ、直接シャワーを当てられます。









その時は、プールで水が耳に入った状態の100倍くらい、音が聞こえません。









これは、後で、片足ケンケンをして、耳の水を出さないといけないな、いつもより、ジャンプを高くする必要があるな、と思いました。










しかし、シャワーを流し終わると、通常の聞こえ方に戻ったのです。










人間の構造は、さすがと思いました。









結果、耳が綺麗になった気はしませんでした。中耳炎になるんじゃないかと、不安が残りました。








本日のお値段は、300円なり~。安い









きのうの、お昼ご飯は移動の関係もあって、会社の近くで済ませる事となりました。








毎日、会社の食堂か、日本風居酒屋で済ませている私は、その他の店をしりません。








そこで、相棒。「美味しい店を知っているから、大丈夫」とのこと。








速やかにドライバーへ指示を出して、店に到着。








そこは、いつも通勤で通る道沿いにあるお店でした。









大きく開いた店の入り口、パイプ椅子に、簡易的な机。









昼間から、ポケットボトルを飲んでいる人や、遠くを見つめて、ただ座っている人など様々。







(ここかよ~)内心ビビりまくりな私。









相棒がオーダーしてくれて出てきたのは、肉うどん風(たぶん米の麺)。








値段は、日本円で130円くらい。







味は、ふつう。








いつも通っている通りのお店。決して、清潔感は最高ではない。








毎日、通勤の時に見て、このお店で食べる事はないだろう、常に思っていた私。








綺麗なお店でないと嫌。美味しくないと嫌。








相棒は、心配そうに「美味しいですか」と聞いてくる。









もちろん、私は「美味しいよ」と答える。









私の答えに、相棒は「満面の笑み」である。









私が日本人だから、上司だから、味が合わなかったらどうしよう、と考えてくれたのだろ。







何か忘れていた事に気づかせてくれた。








こっちに来て、私の心のどこかで、偉(エラ)ぶったカッコ悪い思いが出てきてたのかもしれない。










ちゃんと仲間を、現地人を思ってなかった。とても寂しかった。









早く気付けてよかったよ。ありがと。






前回のブログの通り、行ってきました、出張に。








日本語学力0点と、中国語5点の2人で。









1ケ月間、中国語だけを勉強した私は、多少の単語が聞き取れます。








しかし、ロボコンロボコン3点です。









コメントを頂いたように、ロビンちゃんもいなければ、ガンツ先生先生も不在です。









B5ノートノート5ページをフルに使っての筆談でした。









あなたの部屋は、何坪か?とか、こっちの料理で何が好きか?とか、色々な質問漬けです。










飛行機や、タクシーの中では、眠ったふりをしました。








しかし、相棒。「ウオッ」とか一人事を言って、「何か、おもしろいものが有るのか?」と私のまぶたを開かせるのです。










「ハマった」と思っても時すでに遅し。まんまと罠にはまって、そこで目を開く私を見つめ、会話の再スタートです。






苦痛な2日間でした。






相棒は、帰りの空港から会社までの迎えの運転手に、ここぞとばかり、中国語で会話をしていました。








よほど、私のとの会話に飽きていたに違いありません。








帰ってから、仲間に「あいつとの出張は、疲れた」と言いふらしてもらえれば、成功です。








これで、もう鬼節分を見ることは、なくなるでしょう。