9月11日の五首本数のないバス停に蜘蛛の巣が似合い過ぎてる夏休みあとひと夏に何度あいさつしただろう朝顔というありふれた君9月には9月の花が咲けばいい季節の早い富士がうらやむ誰かこの見過ごされゆく子に足を止めて歌など一首贈って十五夜は二十九日という今年それまでここを額におさめて今朝のボクですが、なにか?