ようやくしっかりした日差しが戻るかと思ったが、お日さまが出し渋りされていて、これでは洗濯物が乾ききるかわからない。

今日も富士山は見えない。



飼い主は、今朝は夫に「焼きそば弁当」を作った。

インスタントのゴマスープをつけた。

自分のお昼ご飯も、同じものだ。







(写真は、昨日載せきれなかった、富士山資料館のもの)








飼い主の息子は、今日から仕事だ。

逆にサービス業の娘は、今日が休みらしい。



日常に戻ったということだ。








飼い主も、人並みに「お盆にはない用事」が入っている。









今日は、午前中は年1回のボイラーの点検。
毎年このお盆明けと決めているので、点検のお知らせがくると、ああまた1年たったなあと思う。
「よくまた1年持ちこたえた。
エラーランプが点いたりすると、もうダメかと思ってビクビクしながら使ってるから。」ぼけー


ここ数日、ボイラーの点検をする人の動線に合わせ、外回りから浴室まで、いつもより念入りに掃除している。
今朝もけっこう時間をかけた。








そして午後は、婦人会役員OBの、ボランティア活動がある。
なかなか忙しい。
だからお昼は、手早く食べられる焼きそばにしたのだ。
並行して朝のうちに、夕食の下ごしらえで、インゲンを茹でておいた。


さて。
先ほど、ボイラーの点検が終わり。
飼い主は、今後は「いつ壊れるだろう」とビクビクしている必要はなくなった。


ボイラーは、既に寿命がきていた❕


機械を開けてみたら、腐食して水漏れをおこしていたのだ。
ついでに、外の給水配管からも水漏れしていることが判明。


飼い主の頭の中では、これでまた○十万円の出費❕ということが渦巻き、再びビクビクしてきた。


「天中殺には、よくモノが壊れるというが、ボイラーは、じわじわダメになっていたんだ。
だからむしろ、この点検のタイミングでわかって、早急に手だてをうつことができて運が良かったと考えよう。
すっかり台無しになってからでは、遅すぎる。」






飼い主は焼きそばをレンジに入れながら言う。
「というわけで、新しいボイラー設置工事の日はいつになるのか、
やれやれだ。
昨日見つけてきた、車で30分くらいで行ける、森の中のカフェ。
他にも、ひっそりと、知らないカフェが何軒かあるようだ。
隠れ家カフェ。
夏が終わって落ち着いたら、ゆっくり訪ねてみよう。」


どうぞどうぞ。
ボクは、カフェは用がないですから。


「いや、1軒、dogなんとかって書いてあるカフェを、通りすぎたんだ。


まあでも、伊太郎むきじゃないな。
都会から高級車で別荘地にやってくるお犬様、みたいな感じだった。」






そうスか。