ようやくしっかりした日差しが戻るかと思ったが、お日さまが出し渋りされていて、これでは洗濯物が乾ききるかわからない。
今日も富士山は見えない。
飼い主は、今朝は夫に「焼きそば弁当」を作った。
インスタントのゴマスープをつけた。
自分のお昼ご飯も、同じものだ。
(写真は、昨日載せきれなかった、富士山資料館のもの)
飼い主の息子は、今日から仕事だ。
逆にサービス業の娘は、今日が休みらしい。
日常に戻ったということだ。
飼い主も、人並みに「お盆にはない用事」が入っている。
今日は、午前中は年1回のボイラーの点検。
毎年このお盆明けと決めているので、点検のお知らせがくると、ああまた1年たったなあと思う。
「よくまた1年持ちこたえた。
エラーランプが点いたりすると、もうダメかと思ってビクビクしながら使ってるから。」
そして午後は、婦人会役員OBの、ボランティア活動がある。
なかなか忙しい。
だからお昼は、手早く食べられる焼きそばにしたのだ。
並行して朝のうちに、夕食の下ごしらえで、インゲンを茹でておいた。
さて。
先ほど、ボイラーの点検が終わり。
飼い主は、今後は「いつ壊れるだろう」とビクビクしている必要はなくなった。
ボイラーは、既に寿命がきていた❕
機械を開けてみたら、腐食して水漏れをおこしていたのだ。
ついでに、外の給水配管からも水漏れしていることが判明。
飼い主の頭の中では、これでまた○十万円の出費❕ということが渦巻き、再びビクビクしてきた。
「天中殺には、よくモノが壊れるというが、ボイラーは、じわじわダメになっていたんだ。
だからむしろ、この点検のタイミングでわかって、早急に手だてをうつことができて運が良かったと考えよう。
すっかり台無しになってからでは、遅すぎる。」












