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          CD



「Smile on me ~微笑の法則 」



この曲が 一番最初に聴いた曲だった。



柳ジョージ  〓〓※〓〓※〓〓



渋い声のボーカリストがまた一人亡くなった。


近年 で言えば 忌野清志郎がいるが、'48生まれで同年代。



他にも '48生まれは多い。





泉谷しげる、南こうせつ、井上陽水、谷村新司、


沢田研二、五木ひろし、吉幾三、錦野あきら




それと女性は都はるみもそう。



同じ年で言うと 布施明、小田和正も。




この年代は歌唱力の光る歌手が多く揃っていた。







ジョージさんのCDレコードは一枚買ったが、当時はそんなにファンでは無かった。



でも現在は、活躍時よりも良く聴いていた    CD



誠に残念でならないけど




彼の残した作品は、絶えることなく心に響く曲ばかりで、例えると、洋楽であったり、昭和歌謡の要素もあったり、聴くたびに履き慣れた革靴のような味わいが出る。





代表曲としては 「ウイップイン ザレイン~ 雨に泣いてる 」や
「フェンスの向こうのアメリカ 」
がある。




自分が気に入ってるものとしては、これらの曲もそうだが、



80年代に ソロになってからの アルバム ・ シングルになる



ソロ ファーストは 「星空の南十字星 」


セカンドアルバム 「Vacancy 」

サードアルバム 「すべての夏をこの一日に 」


この時期の曲を良く ‥‥
ぃや、かなり聴いたCD


「逃れの街 」という曲は刑事ドラマ だったかの主題歌で まずまずの ヒットをした。


「すべての‥」に入っている。




ファースト アルバム から サードまでを手に入れたいと思ってはいるが  


多分無理だろう。



ソロ のCDとしては 80年代から 90年代に出た ベスト盤しか無いと思う。



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レイニー ウッド時代より、前に ソロ 作品を聴いていた自分としては、


セカンドシングルの 「歌舞伎」が、一番気に入って良く聴いた。



後は、セカンドアルバム全般、サードシングルはどの曲なのかは分からないが、逆に 全曲素晴らしいんで、



シングル無しの アルバムとして売っても良い位である。



その中で特に良いのは「D・T・S」 という曲。












十七の頃から お前に惚れていた


お前が他の奴と Bedにいても


諦めきれず






Oh my god 気まぐれか


この店の扉を押した


そこにはお前がいた 少しやつれて


雪月花 雪月花 恋心


いわぬが華さ




今はひとりだと 俺の袖をひいて


奥の カウンター 気を引きはじめる


涙がでるぜ



雪月花 雪月花 恋心


いわぬが華さ



祭りのあとの そんな気分さ


俺はすっかり 酔っちまった

酔っちまった




美味い酒を 今夜だけ飲もうぜ        お酒 お酒

ルージュをひきなおして


ここに座れと 大見栄を切る



雪月花 雪月花 恋心


いわぬが華さ








  「 歌舞伎 」





        詞 / 水 杜司

        曲 / 柳 ジョージ