KING OF DOG -99ページ目

不在時

今回は『不在時』についてです!!

今月はいろいろあって、職場の係員が揃わないことが多いです。
3名しかいないので、2人のときとか、昨日は1人でした…。

私以外の係長と係員の方は優秀なので、仕事をどんどん処理してくれていますが、不在時に問い合わせがあると、どこまで進んでいるのか答えられないことが…。

情報はもらっているのですが、当事者でないので、間違った答えもできないので、用件を聞くだけにしています。

まあ、役割分担と仕事量からして仕方ないと感じてはいますが、もう少し頑張ろうと思いました…。

適宜仕事の情報交換はしていますが、答えられないことが多いのも、何か居心地が悪くて…。

不在時の対応が、もう少し頼りになるように、頑張ろうと思います☆

注目!!

VOICE

もう既に2話終わりましたが、月曜日21時からフジテレビで放送されている新ドラマの「VOICE」は、なかなか良いドラマですね!!

ストーリー展開は、少しありがちな感じもしますが、嫌ではない感動系ですね。見終わった後に、生き方について考えたくなります。
瑛太さんが演じる主人公の人物設定も、好感が持てました。
また、ゼミの仲間達の関係も、なかなか面白いです。
中学くらいのときに、深津絵里さんが出演していた「きらきらひかる」というドラマが結構好きでしたが、ドラマ分野として、気に入ってしまいました。

あと、主題歌「刹那」もいいメロディーと歌詞なので、聴き逃さないでください。(エンディングに流れます)

連続ドラマの関連性はあるものの、一話完結な感じでもあるので、見たことない方は、是非ご覧下さい☆

今夜第3話放送です!!

プロファイリング

今回は『プロファイリング』についてです!!

昨日から殺人プロファイリング入門という本を読んでいるのですが、なかなか難しいです…。

プロファイリングの歴史はよくわかりませんが、日本では古くから活用されていたわけではないかと…。
犯罪が複雑化したり、増加したのが背景にある気がします。

プロファイリングは、統計に基づき、推測をしていくものだと認識しております。※正しい定義は調べてません…。

まだ本を読み終えてませんが、犯罪心理は類型化をきる部分があるようですが、複数に該当することがないわけではないため、覚えきれません。

本の中で書かれておりますが、本当の真意は当事者しかわからないとのことです。

確かに、犯罪の多くは一般的な道理では理解できない動機がありますね。

でも、一般的な道理=社会通念として、必ずしも正しいとは限らないです。
そもそもは、万人が平穏無事に共存するためのルールだったと思いますが、次第に統治者や支配者の意向に沿ったルールに変更されている可能性が多いにあります。

だから、ほとんどの犯罪者の動機は自己満足で、理解できませんが、ごく僅かな犯罪については動機を理解できなくはないと感じました。
暴力に対する正当防衛や安楽死などは、別の議論にもなりますが、理解できる気がします。

もちろん、犯罪を規定する刑法を軽んじているわけではないですが…。

話を戻しますが、プロファイリングは、血液型診断に似ているのかもしれませんね。

私は、あまり類型化されるのは好きではありませんが、初対面の人物を観察したりするのには、少しは有効かもしれません…。

もう少しプロファイリングについて、勉強したいと思います☆