プロファイリング | KING OF DOG

プロファイリング

今回は『プロファイリング』についてです!!

昨日から殺人プロファイリング入門という本を読んでいるのですが、なかなか難しいです…。

プロファイリングの歴史はよくわかりませんが、日本では古くから活用されていたわけではないかと…。
犯罪が複雑化したり、増加したのが背景にある気がします。

プロファイリングは、統計に基づき、推測をしていくものだと認識しております。※正しい定義は調べてません…。

まだ本を読み終えてませんが、犯罪心理は類型化をきる部分があるようですが、複数に該当することがないわけではないため、覚えきれません。

本の中で書かれておりますが、本当の真意は当事者しかわからないとのことです。

確かに、犯罪の多くは一般的な道理では理解できない動機がありますね。

でも、一般的な道理=社会通念として、必ずしも正しいとは限らないです。
そもそもは、万人が平穏無事に共存するためのルールだったと思いますが、次第に統治者や支配者の意向に沿ったルールに変更されている可能性が多いにあります。

だから、ほとんどの犯罪者の動機は自己満足で、理解できませんが、ごく僅かな犯罪については動機を理解できなくはないと感じました。
暴力に対する正当防衛や安楽死などは、別の議論にもなりますが、理解できる気がします。

もちろん、犯罪を規定する刑法を軽んじているわけではないですが…。

話を戻しますが、プロファイリングは、血液型診断に似ているのかもしれませんね。

私は、あまり類型化されるのは好きではありませんが、初対面の人物を観察したりするのには、少しは有効かもしれません…。

もう少しプロファイリングについて、勉強したいと思います☆