大川隆法先生の立宗された幸福の科学についてお話しています。
大川隆法先生著書の『太陽の法』、第1章8節によれば、
「エル・カンターレ」とは、約6億5000年前に金星から地球にに移住したエル・ミオーレが、
約4億年前に改名したときからの名前であり、その意味は、「うるわしき光の国、地球」なのです。
「エル」は霊界において「光」を意味する言葉で、
「カンターレ」は、霊界において「地球」という意味で使われてきた言葉であるとしている。
また第6章11節によると、エル・カンターレの使命は「仏法の流布による一切の衆生の救済」であり、
愛と慈悲、信仰を象徴する阿弥陀如来的側面(救世主的部分)と、
悟りと修行、霊界の秘儀を象徴する大日如来的側面(仏陀の本質的側面)を役割として併せ持つ「釈迦代如来」が
エル・カンターレであるとされています。