大川隆法先生が立宗された幸福の科学にてついてお話しています。
前回幸福の科学学園のことをお話いたしましたが、今回も引き続き幸福の科学学園についてお話いたします。
週休1日制で中高6年間を通じて、英語は6~7時間、数学は5~6時間と、
かなり多くの授業時間を取っています。英検対策を重視し、中学卒業時準2級、高校卒業時準1級以上という、
かなり高い目標を目指しています。
高二から、社会は文系クラスで、理科は理系クラスで極端に授業が増え、
私立大入試と国立大二次試験の得点アップを狙っています。
また体育、家庭科、音楽、美術、書道の授業は少し少ないかもしれません。
上記のような教育課程は、私立中学・高校として特に珍しいものではありません。
この学校の特色は週1時間の宗教科目と、週1~2時間の探求想像科目です。
宗教科目では、6年間で、「信仰と愛」「教学と修行」「真実の世界観と伝道」「人生と使命」「発展と繁栄」
「個人の救済とユートピア建設」を学習します。
この3つは、具体的には、「慈悲と布施」と「悪霊撃退と病気癒し」と「全ての人が幸福の科学を信仰する社会」です。
探求想像科目では、偉人の伝記や文明論を学んだり、大学教員による講義を受けたりします。
.宗教教育は、毎日の学校生活でも行われます。
朝は学校で、夜は寮で祈りの時間がある。那須精舎では7月7日には生誕祭に、
12月上旬にはエル・カンターレ祭に参加します。
.寮では、19時30分から21時30分まで夜学習が義務付けられています。
平日の外出はできない。土曜の午後と日曜は原則自由で、常識的な休暇や帰宅もできます。