大川隆法先生が立宗された幸福の科学についてお話しています。

前回に引き続き奥様の大川きょう子様についてお話します。


2009年7月29日、常連候補で非信者のドクター中松が党特別代表に就任し同党から次期衆院選挙に出馬する事を表明、

きょう子様に代って比例東京ブロック名簿順位2位に記載される事が党から発表されました。

きょう子様は党宣伝局長に就任し、出身地に移動して比例東北ブロック名簿順位1位で出馬する予定と発表されました。

同年8月15日、きょう子様は党役員を辞職し、総裁に残った夫の隆法先生とと共に立候補予定を撤回したが、隆法先生はは翌16日に一転して比例近畿ブロック名簿順位1位で出馬する事を再表明しました。

18日に党が発表した最終候補者名簿にきょう子様の名はありませんでした。

大川隆法先生が立宗された幸福の科学についてお話しています。


今回も大川隆法先生の奥様大川きょう子様のお話をしていきたいと思います。

2009年5月25日、幸福の科学を母体とする幸福実現党の結党に参加し、党首代行となりました。

また同年6月4日
には饗庭直道
に代って同党の第2代党首に就任し、

同年7月12日執行の東京都議会議員選挙には、自らの顔写真入り政党ポスター数種を街頭に大量に貼り出して臨んだが、擁立した公認候補者10名全員が最下位で落選し供託金を没収されてしまいました。

同年7月21日の衆議院解散を受け、きょう子の夫で「幸福の科学グループ創始者 兼 幸福実現党創立者」の大川隆法が党総裁]に就任し、第45回衆議院議員総選挙へ比例東京ブロック名簿順位1位で立候補する事を表明。これに従い、同ブロック名簿順位1位に予定されていたきょう子は2位となりました。

幸福実現党は同年7月26日執行の仙台市長選挙でも公認候補の椿原慎一を擁立し、きょう子自ら辻立ちして党独自の政策を訴えたが、都議選と同様最下位落選し供託金を没収された。

大川隆法先生が立宗された幸福の科学についてお話しています。


今回は大川隆法先生の妻である大川きょう子様のお話をします。

大川きょう子、本名:大川恭子様はは、日本の政治活動家、宗教法人「幸福の科学」の立宗の名誉補佐であり、

夫は同総裁の大川隆法先生です。また幸福実現党党首(2代)を歴任されています。

秋田県由利郡矢島町出身で、矢島町立矢島小学校、秋田県大学付属中学校、東京芸大大学付属高等学校、

東京大学文学部英米文学科を卒業されています。

1988年の4月に幸福の科学総裁の大川隆法先生
と結婚されました。

教団内では、「アプロディーテー、文殊菩薩、フローレンス・ナイチンゲール」の生まれ変わり」とされており、

主宰補佐、総裁補佐、アフロディーテ会会長、副総裁を経て、全役職を退き一般会員となった後に

立宗名誉補佐を勤められました。


大川隆法先生の立宗された幸福の科学についてお話しています。

今回は前回に引き続き幸福の科学学園について説明していこうと思います。


2007年4月15日、学園設立計画の発表。文部科学省・栃木県等との折衝を開始。

2008年3月11日、栃木県より「学校設置に係わる事業承認」。これを受けて、学園設立準備財団を設立し、学校施設建設などの計画が進行し始める。

2009年11月25日、栃木県私立学校審議会は、幸福の科学学園中学・高校の設置認可の審議で「認可して差し支えない」旨の答申を出す

2009年12月1日、上記答申を受けて栃木県知事から、学校法人幸福の科学学園の寄付行為認可(設立認可)ならびに中学校・高等学校の設置認可


学校施設は以下のとおりです

総面積 : 約10万平方メートル。

校舎棟棟 : 最新のCALL教室(コンピューター支援のLL教室)、プロジェクター完備の教室、約20,000冊の蔵書の図書室等を備えた校舎。「塾のいらない学校」として、一人ひとりの進度に合わせたきめ細かい進学指導が行われる。

大川隆法記念講堂:最大650席を収容する講堂。各種式典や行事、発表会などにも活用。

食堂棟 : 300席の広々とした食堂。地元・那須の食材を生かした料理が提供され、学習や自由交流にも利用。軽食や文房具、日用品を購入できる購買コーナーも設置。

体育館棟・グラウンド:バスケットコート2面分の広さがある体育館には、25m室内プールや柔道剣道場、ダンス・スタジオ、部室等が併設。屋外には野球やサッカーができるグランドやテニスコートがあり、文武両道を目指す環境を整備。

寄宿舎 : 青春の多感な時期を親元から離れて6年あるいは3年の間、仲間とともに生活します。専従の寮職員の支援のもと、一生を貫く友情と自主独立の精神を養う。(なお、休日は帰宅可能)

大川隆法先生が立宗された幸福の科学にてついてお話しています。
前回幸福の科学学園のことをお話いたしましたが、今回も引き続き幸福の科学学園についてお話いたします。


週休1日制で中高6年間を通じて、英語は6~7時間、数学は5~6時間と、

かなり多くの授業時間を取っています。英検対策を重視し、中学卒業時準2級、高校卒業時準1級以上という、

かなり高い目標を目指しています。

高二から、社会は文系クラスで、理科は理系クラスで極端に授業が増え、

私立大入試と国立大二次試験の得点アップを狙っています。

また体育、家庭科、音楽、美術、書道の授業は少し少ないかもしれません。


上記のような教育課程は、私立中学・高校として特に珍しいものではありません。

この学校の特色は週1時間の宗教科目と、週1~2時間の探求想像科目です。

宗教科目では、6年間で、「信仰と愛」「教学と修行」「真実の世界観と伝道」「人生と使命」「発展と繁栄」

「個人の救済とユートピア建設」を学習します。

この3つは、具体的には、「慈悲と布施」と「悪霊撃退と病気癒し」と「全ての人が幸福の科学を信仰する社会」です。

探求想像科目では、偉人の伝記や文明論を学んだり、大学教員による講義を受けたりします。


.宗教教育は、毎日の学校生活でも行われます。

朝は学校で、夜は寮で祈りの時間がある。那須精舎では7月7日には生誕祭に、

12月上旬にはエル・カンターレ祭に参加します。


.寮では、19時30分から21時30分まで夜学習が義務付けられています。

平日の外出はできない。土曜の午後と日曜は原則自由で、常識的な休暇や帰宅もできます。

大川隆法先生が立宗された幸福の科学についてお話しています。


幸福の科学では幸福の科学学園という全寮制の中学・高校を設立しました。

人間にとって最も大切な宗教教育の導入を通じて精神性を高めながら、実学も十分に重視し、

「徳力と学力」兼ね備えた人材の輩出を目指しています。

那須中学校・高等学校の他に、関西校(中学校・高等学校)も計画中です。

また那須本校では、中学生は1学年2クラス60人定員、高等学校は1学年3クラス100人定員。

創立者は幸福の科学グループ創始者兼総裁の大川隆法先生です。


教育方針は以下のとおりです。


幸福の科学学園は、幸福の科学の教育理念もと、以下の7つの柱を中心にして学園教育を行います。


人間としての真の生き方を教える「宗教教育」を根本に据えます。

「塾のいらない学校」として、一人ひとりの進度に合わせたきめ細かい進学指導を行います。

充実した英語教育と国際交流で、国際性を高めます。

21世紀をリードする「知の応用能力」を育みます。

世界を目指せる部活動で「文武両道」を実現。感性や芸術性も磨きます。

「全寮制教育」のなかで真の友情と自立心を育みます。

自由闊達な校風と宗教的環境の中で、各自の才能を伸ばす「天才教育」に力を入れます。

大川隆法先生の立宗された幸福の科学についてお話しています

 

幸福の科学グループには、書籍のほかCD各メディア類の制作販売や版権管理などを行う会社があります。

またそこでは映画製作も行っております。この映画は3年ごとに上映されています。

 

1987年の操業当初は、宗教書と講演テープを専門とする出版事業のみでしたが、

1990年より音楽CDを扱い始め、同年海外向け英訳書籍事業も開始しました。

1991年からラジオ番組「天使のモーニングコール」を作成開始し、1994年から映画事業と拡大を続けてきましたが

2005年に「ユートピア文学賞」を創設し、2006年より宗教書以外の一般書の部門の拡大を行い、

宗教書専門出版社から総合出版会社に変革を遂げました!

2010年4月には幸福の科学学園の開校によりさらに一般書部門など宗教以外の拡充が成されました!

大川隆法先生が立宗された幸福の科学のお話をしています。

その中で今回は大川隆法先生著書「ノストラダムス戦慄の啓示」のお話をしていきたいと思います。


「ノストラダムス戦慄の啓示」は四章構成の口語自由詩であり、

さまざまな隠喩を用いて未来の国際情勢を語るという形式がとられています。



第1章

章題は「ビヒモスとリヴァイアサン」北方の熊の没落、巨大な鷲の失墜、鉤十字の復活、

セーヌ川のほとりの老貴婦人衰退などを謳いつつ、極東のリヴァイアサンが周辺諸国を併呑してゆくさまが

語られています。

第2章
章題は「誇り高き鷲の最期」。ハンバーガーやジーンズを生み出した、鷲になぞらえた国の滅亡が語られているます。
 
第3章
章題は「人類滅亡の時」。隠喩を多用していた前2章と変わり、中国、ベトナム、ミャンマー、フィリピン、ヨーロッパ
などの具体的な国名・地域名を挙げ、それらの地域を襲う諸災害について語られています。
 
第4章
章題は「太陽の帝国」。日本を主題に据え、安保、大東亜栄圏などの明瞭な固有名詞や明確な時期指定を織り交ぜ、
日本の軍国主義化が語られています。
また、そうした覇権主義の道が世界から受け入れられるためには、日本に宿った正しい教えが世界に伝えられる必要があると説かれています。
 
この本に対しての反響は総合部門で見てもこの年のベストセラー上位に食い込む大きな売れ行きを示しました。
その一方で、ノストラダムスの霊が語る内容に初歩的な地理的・歴史的な誤りが散見されることや、
この中で語られた思想が極端なこ国枠主義・軍国主義礼賛であること、
中国や朝鮮半島に住む人々に対する露骨な蔑視を感じさせる文言が多く織り込まれていることなどが、
複数のジャーナリストや作家から批判さてしまいました。
 
これに対しては、幸福の科学広報部の名義で、
この本に書かれた思想はあくまでもノストラダムスの霊が語ったものであり、
幸福の科学の中心教義と必ずしも合致するものでないこと、
また同教団の教義は世界的な連帯を志向するものであって、
国粋主義とは相容れないものであるなどといった釈明が出されました。

大川隆法先生の立宗された幸福の科学のお話をしています。


大川隆法先生著書「愛、無限」によると、

エル・カンターレ意識を中心に、右下にイエスの意識やゾロアスターという魂があり、

左下に孔子、マヌ、マイトレーヤー、ゼウスといった魂があるといわれています。

エル・カンターレの魂を地上の人間が肉眼で見たとしたら、

直径10kmほどの円盤状の大きな黄金色の光に見えるそうです。

仏陀の黄金光線は、以下の七色に分けられます。


黄色:真理の体系、法の光線。仏教系統など。

白色:愛の光線。イエス・キリストの系統、医療など。

赤色:リーダーシップを司る光線。政治・軍事など。

青色:思想、思考の抽象性などを司る光線。哲学など。

緑色:自然
、環境大調和を司る光線。老荘思考の無為自然の道など。

紫色:秩序、慣習、儀式、道徳などを司る光線。孔子の系統、神道系など。

銀色:物理、医学、数学、科学などの科学を司る光線。


ここでの「色」という言葉は、絵の具の色や照明の光の色のことを指しているわけではなく

、霊的な意味合いで使用しているそうです。


大川隆法先生が立宗された幸福の科学についてお話しています。


前回の続きですが。

愛と慈悲、信仰を象徴する阿弥陀如来的側面が先鋭化すれば「大救世主」であり、

悟りと修行、霊界の秘義を象徴する大日如来的側面(仏陀の本質的側面)象徴化されると

華厳経や大日経でいう毘盧遮那仏の本源的存在である「大毘慮遮那仏」であるそうです。


幸福の科学の教義では、エル・カンターレ意識は、「光の大指導霊」の頂点に立つ仏(人格神でもある)として、

「仏の七色光線」の根源となる存在とされています。

光の大指導霊とは、九次元大霊と呼ばれる存在で、以下の10名で構成されています 


エル・カンターレ、アモール、セラビム、アケメーネ、オルゴン、カイトロン、

セオリヤ、サマトリヤ、モーリヤ、エンリル