


犬3頭を保健所まで運んでほしい。
そんな依頼が来ました。
人それぞれ事情があります。
それも尊重しなければなりません。
散々悩み、眠れない日々を経ての決断。
本人にとっても苦渋の選択でしょう。
気持ちの良い仕事ではありません。
私が断っても他の人を頼むか、
自分で連れて行くでしょう。
予定の日は5日後の朝。
土日は出かけます。
時間がありません。
場所を確認するという名目でお宅にうかがい、
本人にとっては余計なおせっかいですが、
事情を聞き、里親探しの了解をいただく。(涙ぐんでいました)
手入れをしてないので3頭ともお世辞にも綺麗とは言えず、
2頭は年齢もかなり高く、欠点もある。
でもみんなとても人懐っこくそれぞれに可愛い。
翌日、一日でも無駄にできないので朝から写真を撮り、
すぐにボランティアさんのところに直接持ち込み、
事情を話しすぐに探してもらうように。
その3時間後、1頭に引き合いがあり、
さらに2時間後の連絡ではもう1頭。
そして最後の1頭はほかのボランティアさんが
里親が見つかるまで預かってくれることに。
凄いネットワークだ。
まだ完全に決まったわけではないけど、
なんとかなりそうなので、
保健所行きの話しは無しにしてもらう連絡をする。
ちょっと泣いているみたいでした。
来週早々にはもっと良い連絡ができるでしょう。
あと、誰か鳥を飼いたい人はいませんか?
種類はよくわかりません。メス2オス1、卵産みます。
こんなことをやっているので、
ブドウの袋かけがついに8月突入。
来週もいそがしそうです。