今日は突然のアポキャンで暇になった。。。


ちょうど良いので無職生活を書き始めたら。。。

止まらなくなった。。。。自分の半年を振り返ると、ちょっと悲しくなってきた。。。


キムタクが番宣のためか、TVに出まくりで。。。そろそろ飽きてはきたが。。。

でもやっぱり観ちゃう。。。。それが木村拓哉なんですね。


私は生キムタクさんを偶然みかけしたことが数回ある。

TVより背が高いような印象だった。

キムタクは失業者がどんな気持ちかきっとわからないだろうな。。。。無縁だろうな。



今はなぜかPCに向かっているので、

後でゆっくりドラマを観ようと思います。

右脳系の私としては、次の目標は「愛GET」だから。。。勉強します。


では、続き。。。。








民間の職業紹介会社でバリバリ働いていた私の記憶では

職安は閑散としていて来ている人はやる気なさそうな人、高齢者。。なんて思っていた。


ところが


ハローワークは大混雑。活気がある???

驚いた。


「この人達全員仕事さがしているのかしら???」


説明会が始まった。

会議室は満員。年齢層はバラバラ。。。空気が重かった。


先週までいわゆる見た目はキャリアウーマンそのものの私は。。。

その会議室メンバーでは明らかに浮いていた。浮きまくってた。


ここにきている人と同じじゃない。

私は会社役員だったのよ!仕事なんてなんでもできるわー!!

なんて思ってました。(活動中の人申し訳ありません。。。)


職業相談の予約がとれるとのことで、さっそく予約を入れてみた。


後日予約の時間に再度

にぎわう、活気ある?ハローワークに今度は浮かないように

私なりに考えたカジュアルな服装でお出かけしてみた。

失業ファッション??それはそれで空しかった。。。。


女性には女性のカウンセラーなのか?

私と同世代(ひょっとすると年下であろう・・・)の女性がビジネス笑顔で迎えてくれた。


一通りことの経過を話した後、

カウンセラーの人もやや驚きそのあと今後の仕事の探し方などを事務的に説明してくれたけど

事務的すぎて、

私のキャリアに合わせて説明してほしい。。。

などと 高飛車発言を連発していたような記憶があります。。。

だって私は違うもの。

突然解任され悲劇のヒロインなのよ。

お給料だってこんなにたくさんもらっていたのよ。

私があなただったら、そんなアドバイスはしないわよ。

どうして、ここはこんなに事務的なの??だから民間と違うのよ。。。。



そうです。


私は自分中心の勘違い野郎でした。

現実をまったく考えず、今の状態と向き合うことを忘れていました。


とにかく

電話やメールで失業したことを友人知人に報告し、同情を求め、

私にぴったりの会社を紹介してくれるのではないかと思っていました。

最初はみんな同情して話を聞いてくれました。

キャリアウーマンとして生きてきた私を知っているのでそれはそれはみんな心配してくれました。


自分に置き換えて考えてみたりしたら、笑えないっていってました。


お前だったら自分の力でなんとでもできるだろう。。。。

私も少しそう思っていたのです。

でででも。そうなんです。不景気でそれどころではない日本だったのです。。。。


そして私は、41歳の独身女・・・・ただの会社員だったのです。。。。。


41歳 無職・・・・


一昔前の「負け犬女」。。。。

そう・・・・負け犬女。。。



そして・・・・すごい額の税金が私に送られてきたのでした。


少しの貯えも部下たちの飲食に消え・・・

少しの退職金もあっという間になくなっちゃう。。。。

贅沢癖が消えず、バンバン自分のために使っていたカードの請求。。。払ったら。。。

そう、給料が入れば払えるから。。。。


給料??


入らないじゃん!!!


このままあこがれのゆっくり生活をおくっていたら「無一文・・・・」


41歳 無職 無一文・・・・でも恋をしてるから。。。

恋???そんな暇 会社始めてからあったかしら??

大丈夫だよ。俺が養うって言ってくるれる人いるの??


いない・・・・


お金稼いで、きれいに見せかけて、一人暮らしであと腐れもないし、仕事にもつながるし。

連れて歩いたり遊ぶにはぴったり(っでもなくなったけど)の女だから今まで適当に遊んでくれていたBFも

40で無職の女には用はないのね。。。

私が男だったらそう思う!!!




40過ぎてこうなっちゃうの???私????

大丈夫かしら?????


そうです。昨年の10月末頃 浮世離れしていた私も・・・ようやく現実がわかってきたのです。


大変だこれから・・・・


築き上げたと思っていた何かは すべてなくなったのです。。。。。


第一章は終わったのでした。







退職までも早かった。

神の逆鱗に触れた私は・・・・秒殺だった。


瞬間でその国から追放された。。。。

状況も事情も説明できなかった。

お世話になった多くの人たちに事情も説明できず、

渡された一般界行きのチケットを持って消えた。


もちろん状況が状況だけに

心配してくださる方も多く、消えた翌日は芸能人なのか?と思うくらい電話電話・・・・


しかし、おもしろいことに、お取引先ばかり、

一緒に働いていたいわゆる「仲間」からの電話はなかった。。。。



そう、みんな神が怖かったのだ。


連絡を入れたら、今度は自分が・・・・


あの国にいたらしょうがない。

気持は十分理解できる。。。



でも、私はそうじゃない。そんな小さい人間ではない。。。


だから、秒殺されたのね。





たばこを吸わなかった私は

いつの間にかたばこを吸うようになっていた。


吸わなかった時でも喫茶店では灰皿がなぜか出てくるようなタイプではあるが・・・・


毎晩遅くまで働くことで

大好きだったビール時間もいつになるかわからず、

イライラがたまりにたまって・・・・


人間は追いつめられると悪いことをしたくなるのか?

男遊び、

夜遊び、

飲酒。。。

ドライブ・・・

ストレス解消ができなくなった私は


気がつくと

煙草を片手に、空に向けて煙を吐く・・・・


そんな人になっていた。




久し振りに会う友達も煙草を吸っている私にびっくりしていた。


「そんなにつらいの??」



気がつかなかった。。。。イライラしていたのかもしれない。。。


でも


これから十分に時間がある。ゆっくりすればいいじゃん。

あんなに休みが欲しかったのに。。。。


ゆっくりすればいいじゃん。



「ゆっくり」って何???



とりあえず、

退職関係の書類を持ってハローワークにいってみよう。

そう、ハローワークっていうところに・・・・・・・・・・・・・・・・。