稀勢の里長い間お疲れ様でした。稀勢の里の最後の土俵入り、最後の取り組みを、幸せなことに、国技館の中でこの目に焼き付けることができました。取り組み後、土俵下でうつむき加減でじっとしている姿を見て、決断したのかなと泣きそうになりました。諦めずに苦しい毎日を過ごしてきたその姿は、大歓声とともに見送られることとなり、稀勢の里のいない土俵は、火が消えたように寂しいです。ゆっくり、ゆっくり休んでください。いつまでも、大好きな力士です。本当に、お疲れ様でした。