ご無沙汰しております。
昨年は夏に体を壊し、後半は体と向き合いながら過ごしていたが、元気に年を越すことができた。
喪中なので年賀状も書かず、3年続けて行っていた京都へも行かず、帰省したお嬢と夫と3人で、静かな穏やかなお正月を過ごした。
喪中だと、お節料理も初詣も無しで、私はとても楽だったが、やっぱり少し寂しい。
黒豆と伊達巻はお正月じゃなくても作ってるからいいやと作って食べた。
この年末年始は京都に行かないから、東京で京料理を食べようと、大晦日に東京ドームホテルのたん熊へ。
ホテルはたくさんの人だったけど、たん熊は空いててのんびり食べられた。
年が明けて3日にはお嬢は北の国へ帰って行ったが、来年の春には一人前になる予定。
親の責任もあと1年…そこからは逆に、親のこっちが元気でいて迷惑かけないように気をつけて生きなくては。
人生は坂を転げるように早い。
目の前の一日を大事に過ごそう。
