ご無沙汰しております。
患ってからはや半年、未だ右手に力は入りにくく、神経痛が残っている日々。
寒くなってきて、お天気によっては痛みが増すこともあり、そうでもない日もあり、うまく付き合っていくのに慣れてきた気もする。
握力がないために料理ができない、その辛さは、鬱か?と思えるような感じだったが、憂いても誰かにあたってもどうにもならないのだから、流れに身をまかせることを受け入れられてきつつある。
仕事は忙しく、毎日余計なことを考える暇がないのは幸せだが、スタッフも増え、それはそれで束ねる者としては気をつかうことも多く。
夫の副業みたいな形で始めたのだが、もっと大きくして、人を育てて、誰かに任せて足を洗いたいと思うのも本音。
おまけに夏には胃腸炎に苦しみ、夜中に吐き続ける自分に大丈夫か⁉と不安になったりして、健康に関しては嫌と言うほど考えさせられた毎日だった。

周りの人達にも随分心配をかけたが、無理がきかない歳になったことをものすごく自覚して、ご迷惑をかけないように体と向き合って行こうと思う。

写真は先週夫と行った八ヶ岳の温泉から見た朝の富士山。
東京から離れる時間は心と体には最高に優しい。
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