姫路から新幹線で京都に戻り、市バスに乗って、15分くらい。
清水寺方面に向かった。
清水の舞台、長い人生の中で何度も飛び降りた気分になっていたが、実際は見たことがなく、一度見てみたいと思っていた。
お嬢は修学旅行で見学済みで、その近辺のお店などを案内してくれた。
二年坂など木の作りの家屋がならぶ商店街を楽しく散策。
途中の黒豆茶庵、北尾で、わらび餅を。
きな粉の風味が最高にかぐわしい!
付いていたあんみつも軽く食べてしまう。
わらび餅ってお腹が膨れるのだが、歩いていると途中でまたこんなものを発見。
八つ橋しゅー。
シューの生地に八つ橋が入っている。
というか、パリパリの食感、ニッキの香りが八つ橋そのもの。
抹茶のカスタードクリームもおいしくて。
そんなこんなでなかなか清水寺にたどりつかない。
お腹もパンパンだし、暗くなる前に見に行かなきゃと、周りの誘惑を見ないようにして、いざ、清水寺へ。
つづく。
追伸…最近、お料理の記事がめっきり少ないですが、お嬢がお料理の練習をしているので、新しいものではなく、定番のものを教えたり、数時間かかったり、で、記事に取り上げるようなものは作っていないからです。
おともは病気とか怪我とかしたわけではなく、至って元気ですので、どうかご心配なく!

