センター試験が終わった。

2日間、生きた心地がしなかった。

お嬢はクールに動じていないように見えたが、そりゃあドキドキしていたんだと思う。

私は緊張しっぱなし、あちこちの神社仏閣にお願いし、またまたお賽銭投げまくり。

実家のお仏壇で、普段向き合わない私が3歳の時に亡くなった祖父に、力の限り呼びかけてみたり。

あなたのかわいい曾孫が頑張っているのですよ、どーかお願いします…。

苦しい時の神頼み。


お嬢は本番に強い。

今までの模試などではとったことのない、自己最高の得点となった。

自己採点中、怖くてその姿すら見られずにしゃがみこんでいた私。

ほんっと情けない。

あり得ないほど勉強していたお嬢。

心配で心配で、でも言えなくて。

よかった。

よかった。

よかった。


こんなにほっとした気持ちにさせてもらってありがたい。

まだ終わったわけではないから、昨日の夜から次の試験にむけて、気持ちを切り替えてまた勉強しはじめたお嬢。

今日くらい休んだら?と声をかけても、次まであまり時間がないから、と。

頑張れ。

なんとか、桜が咲くとよいのだが。


皆様、いろいろとご心配いただいて、有難うございましたm(__)m

とりあえず、次の土俵に元気よく臨めそうです。

励ましのお言葉、本当にうれしかったです。


おとも