大相撲五月場所。

優勝争いに千秋楽まで日馬富士が残ることに、数日前から興奮していた私。

テレビの前で、日馬富士が勝つたびに、横綱が負けるたびに叫び、かなり近所迷惑。

でもでも、昨日の千秋楽は、涙なしには応援できなかった。

決して順調に進んできただけではない道のり。

筆舌に尽くしがたい努力が、やっと、やっと花開いた。

やったー!おめでとう!!


そして他にも感動の場面が。

14連敗中だった豊真将。

千秋楽にやっと出た初日。

彼の目には光るものが。

辛かったであろうこの2週間を思うとこちらも切なくなった。

でも千秋楽の取組は立派な相撲だった。

次につながる、前を向いた相撲。

苦しかったですね、お疲れ様。

あきらめないで最後まで自分と戦ったお姿、ご立派です。


千秋楽は取組の時間が30分ほどいつもより早まるので、もうさっさと手早くできるもので夕飯の何品かは作ってしまってから、ゆっくり観戦した。


小料理屋 おとも

左から、かぼちゃとベーコンのマヨサラダ。

クッキングペーパーをボールに敷いて、切ったかぼちゃと千切りしたベーコンを入れ3分くらいレンジで加熱。ペーパーをはずし(水分を吸収)かぼちゃをつぶして覚めたらマヨネーズを合える。

茄子とピーマンのおかか煮。

切った茄子とピーマンをだし汁、みりん、しょうゆ、砂糖で煮て、水気が少なくなったら鰹節を加えて合える。

キャベツときゅうりのサバ缶和え。

偶然見たはなまるでやってたすばらしく簡単な一品。

千切りのキャベツときゅうり(余ってたから加えた、はなまるではキャベツだけ)に、サバの水煮缶をドンと加えて、しょうゆもちょっと加えて混ぜるだけ。


どれもあっという間にできるもので、完全、大相撲観戦用。

他にも感動の場面がいくつも繰り広げられ、ほんとにいい千秋楽だった。