海外に住んでいる親戚が一時帰国し、お土産をくれた。

たくさん。

かわいいチョコやクッキー、パッケージのきれいな紅茶。

細々とボールペンや、カード入れ、メモ帳など。

免税店で化粧品まで買ってくれて。


そして、お嬢にこれ。


小料理屋 おとも


帰国前にお嬢にお土産を何にしようかしらとあれこれ見ていたところ、20代の日本人のお友達から、「若いお嬢さんなら絶対これですっ!とりあえずこれを買ってあげてくださいっ!」と言われたそうで。

このブランドを知らなかった彼女は、ただの花柄のポーチだけど…そんなに言うなら、と一応買ってみた、と。

お嬢、狂喜乱舞。

自分じゃなかなか買えないこの品、ものすごく喜んだ。

その姿を見て、あらーそんなにうれしいのー、じゃあまた帰ったら、このブランドの製品を段ボール一箱いろいろ買って詰めて送ってあげるわねー、と、お嬢を泣かせるお言葉。


私にはこっちでは買えないようなかわいい折りたたみの傘とか、もっと勉強しなさいと、英語の問題集とか。

そして、あなたが好きそうな大きめなバッグよ、と、これを。


小料理屋 おとも


ちょっと見にくいけど、バーバリの新作。

バーバリのチェックが黒で全体的に浮き出ていて、軽くて、ポケットがいっぱいあって、使いやすそうなバッグ。

確かに私はいつも大きめなバッグを持ち歩いているので、このくらいがうれしい。


お土産は選ぶのも楽しいのよ、と言ってくれるけど、やっぱり、あの子に…という思いやりの気持ちがないと気持ちがこもったものは買えないと思う。

おいしいお菓子に出会うと、いつも質素なものを食べている私が思いうかび、賞味期限が長いものなら買っておいてあげよう、と思ってくれるそうだ。

有難い。

その気持ちがほんとにうれしい。

只今、我が家はカラフルなお菓子に充ち溢れているので、大事にいただいて楽しもうと思う。


たくさんの品とお気持ち、有難うございます。