今日は用事があって朝から出かけ、なんだかんだで3時過ぎまでかかり、お昼を食べ損ねた。

帰り道にどこかに寄って食べもよかったのだが、早く帰りたいとか、家におかずがいろいろあったのでそれを食べたい、とかの理由から直帰。

結局食べたのが4時くらいになり、お嬢がお腹のすく夕飯の時間にはお腹がすかず、なんだか不完全燃焼的な食生活の日だった。


昨日おからとひじきを丸めて焼いたものと一緒に作ったのがこれ。

クックパッドで参考になるレシピを見つけた。

柚子胡椒が香る卯の花。

どんぶりで食べたいです。


おから200gに対してねぎ1本、さつまいも1本、干し椎茸4枚という覚えやすい分量。

ねぎは小口切りに、さつまいもは1センチ角、干し椎茸は戻してスライス。

油で野菜を炒め、おからを加えてパラパラになったら、椎茸の戻し汁が2カップ、しょうゆ大さじ1と1/2、酒、みりん、砂糖大さじ1、柚子胡椒小さじ1を加えて水分がなくなるまで煮る。

火をとめて、塩少々を加え、ごま油を回しかけ、すりごまをふりかけてでき上がり。


小料理屋 おとも


おからと柚子胡椒ってあうんだ~!

そこにさつまいもがいい甘みを加え、ねぎがアクセントになり、最後の塩がちょっと全体をちょっとひきしめてる。

ごま油、すりごまも、なくてもいいのだろうが、あった方が深みが出る。

おから、大好き。

しかし、夕方4時におからを抱え込んで食べてる私って…!?