大好きだったアバの曲満載のミュージカル映画、MAMMA MIAを見てきた。
今日は祝日なので、仕事は休みだし、レディースデイだし。
混むだろうと予想して、先週チケットは買っておいた。
行ってびっくり、朝一番の新宿ピカデリー、ロビーが埋め尽くされるほどの人・人・人…。
とても並ぶ元気などなくなるほどで、買っておいてよかったと自分を褒めたい。
付き合うわ、と久し振りに母と。
アバは、私が初めて洋楽を大好き、と思ったグループ。
毎日繰り返し飽きずに聴き続け、ほとんどの歌が歌える。
この映画の中でも22曲かかったそうだが、全部歌えた。
軽いオタ?
音楽はその時代に簡単に人を戻す。
アバの音楽とともに過ごしたころの数々の思い出がリアルに迫り、母と娘の心温まるストーリーと一緒になって、音楽が、心にしみる。
ああ、あのころ私は若かった…。
切ない。
それにしてもメリル・ストリープのはじけ方はすごかった。
シリアスなイメージがあったけど、一瞬で覆される。
素敵。
大好きな映画の一つとなった。
母も楽しんだようだったが、「ミュージカルだったのね」と、知らずに見に来たようで。
でも、メリル・ストリープは好きなのよと喜んでいたようだった。
よかった。
帰りに母と、伊勢丹に寄って、アンデルセンでパンをいくつか購入。
その中の一つ、シューキャラメリゼ。
控え目なシュークリームの上に、パリッパリのキャラメルがのっている。
カスタードクリームの甘さ控えめな中にキャラメルのほろ苦い甘みが加わって、お互いが引き立つ。
このキャラメル、おせんべみたいに売ってないかな。
パリパリ食べたい!
