最近、お嬢が夜塾に行く時に時間を合わせて仕事のシフトを組んでもらうから、夜留守にすることが多い。

だから、夕飯のおかずを出かける前に作っておくことが多いので、保存してもおいしいものをよく作るようになった。

これもその一つ。

ぶりの南蛮漬けはおいしいから好きなのだが、これは油もあまりつかわなくて、かつ、簡単に炒めたもの。

でも、南蛮っぽい味がして、時間がたって、味がしみておいしい。


ぶりは適当に食べやすく切り、しょうゆ、酒で下味をつけて、片栗粉をかるくまぶす。

フライパンに適当に切った赤と黄のパプリカを油で炒めて、塩こしょうして、取り出す。

そのフライパンで、ぶりを油で焼く。

パプリカを戻し、めんつゆ、酢、水、砂糖、みりん、生姜のすり下ろしを加えてとろみがつくまで煮つめてでき上がり。


小料理屋 おとも


お酢は疲れがとれてよい。

ていうか、私はお酢が好きな方なんだと思う。

でも、こんがり焼いたぶり、それだけでもおいしい。

野菜もいろいろ加えてもおいしいと思う。

ごぼうとか蓮根とか、おいしそうだ。