我が家の常備菜としてよく登場するのがきんぴら。
定番のごぼうはもちろん、蓮根、人参など、ほんとによく作る。
でも、正しいきんぴらの作り方って?
そういえば、自分で本を見たり、テレビでチラッと見たりで適当かも。
そして、自分はかなりシャキシャキ感の残るものが好きだし、ちょっとピリッと辛いのが好き。
でも、お嬢は辛いのは食べられないし、せっかく作るのならお弁当にも入れたいし。
結局行き着いたのが、辛味はほとんどなし、しょうゆ味、若干甘めの鰹感たっぷり。
鰹のダシの味で、はっきりした味にする。
でもね、ほんとは辛いきんぴらが好き。
左から、蓮根、大根と大根の葉、ピーマンとじゃこ。
それぞれごま油で炒め、しょうゆ、みりんで味付けし、最後に煎りごまと鰹節粉を多めに加える。
煎りごまと鰹節粉がたっぷり混ざると、とっても風味豊か。
だからかなり多め。
夜ご飯に、きんぴらでホット一息。
疲れも取れる感じがして、欠かせない。
