お正月には、まぐろが食べたくなる。

お嬢は小さい頃からまぐろ好き。

小学校の低学年の頃回転寿司で、一皿800円の大トロを一番最初に「これこれっ!」と手にとり、お店の大将を驚かせたという逸話をもつ。


家ではもちろんお刺身として食べることも多いが、アボカドとあわせて食べるのも好きだ。

まぐろとアボカドは適当に切り、たれは醤油、みりん、ごま油、炒りごま。

これだけでとってもおいしい。


小料理屋 おとも


お嬢、大喜び。

ごまはフライパンでちょっとから煎りすると、より香ばしくておいしい。

アボカドはいろんなアレンジに対応できる不思議な食材。

まぐろとあわせてもほんとにおいしい。



いただきものの、源 吉兆庵の春告草。


小料理屋 おとも


黄味餡を二層のしぐれで包み、梅花のつぼみを表現しているそうな。

お正月の和菓子は、こういうきれいなものがたくさんあって、デパ地下などの和菓子売り場は華やかだ。

甘すぎず、控え目な上品なお味。


明日からお仕事の方も多いと思いますが、皆さん、体に気をつけて、今年も頑張りましょう!