英会話教室で仕事。

今日は、ハロウィンパーティの日に使う、お菓子を入れるかぼちゃの絵のバッグを画用紙で作った。

先生が画用紙にかぼちゃを描き、二枚あわせて切り、ホチキスで回りをとめるだけの簡単バッグ。

先生が見本を作っていたら、一人の男の子が泣き始めた。

え?なんで?どうしたの?


「ちょっと難しい…」

先生の作る通り、うまくはできないと思うとたまらなくなるようだ。

工作には正解などなく、作る過程を楽しみ、どんなのができてもそれを見守る大人はすばらしい!と褒め、自分の作ったものには自信をもつもの、と思うのだが、何かが崩れているような気がして仕方ない。

できないところはできなくていい、人に迷惑をかけなければ今の自分のできることで、子供は好きなように表現すればいい、自分で考えること、その先の目標をみつけること、それは子供自身が模索して手に入れるものだ。

これは間違いよ、と大人が言っていい場面とよくない場面がある。

先生と、大丈夫だよ、できるよ、好きなように作っていいんだよ、と、励ましながらなんとか完成。

最近こういう几帳面な子が増えている気がする。

特に、男の子に。


帰りに友達と待ち合わせて高円寺の純情商店街なかほどにあるイタリアンのPOPOLAREへ。

はい、またパスタでございます。

サービスで出てきたタラーリという乾燥した小さいパン。

中ににんにくとかバジルとかいくつか入っている。



お店が暗いので画像も暗い。

塩味もきいて、おつまみにとまらなくなる感じのスナック感覚のパンだ。

パスタは、モッツァレラチーズと茄子とバジル、それに秋刀魚とほうれん草と松の実のパスタ。




両方とも私にはちょっと塩味が濃かったが、疲れた体にはおいしい。


デザートにティラミスを。



普通のティラミスより柔らかいクリーム状で、フワフワして、ちょっと洋酒もきいていて、とってもおいしかった。

いつも思うのだが、イタリア料理のコーヒーってとてもおいしい。

イタリアンローストって特別なのだろうか?


最近、遊び歩いているように思われるかもだが、なぜかというと、今、お嬢が修学旅行に行っていていない。

決して羽を伸ばしているわけではなく、家にいてもつまらなく、また、今何をしているのだろうとか思うと落ち着かなくて無駄にうろうろしてしまうので、忙しく予定を入れているのだ。


子離れできない母です。