今日は友達とお相撲を見てきた。

ずっと楽しみにしてきたので、朝からテンション高い。

いつもは2階の椅子席で見ることが多いのだが、今日はちょっと奮発をして、桝席にしてみた。

それも、2人用の桝席で、桝席としては一番後ろの席なのだが、4人用のところを2人で広く使えるという席。

どんなんだろーととっても楽しみ。


いつも相撲博物館や売店などをあちこちじっくり見るので、早々と午前中には到着。

相撲博物館を見て、まずお席を確認。

桝席とはこんな感じです。


これが、番狂わせがあるとよく宙を舞う座布団。

まだ人は少ないが、4人で座ると結構窮屈だ。

でも、土俵に近いから、迫力は満点。



若い衆の相撲にも力が入る。

ドキドキして気合を入れて待っている力士はこんな感じ。



前の力士の相撲を見ながら皆、ストレッチをしたり、まわしをたたいて気合を入れたりしている。


チェックしたいのが、勝負審判の方々。

往年の名力士が、ちょっとお歳を召して、でも、まだ迫力は顕在で。

交代の時はこんな感じで登場。



元武双山、大翔山、若島津、富士櫻関たち…懐かしい!


今日は場所も13日目で、力の入る相撲が多かった。

桝席を広々使えてのんびり大好きな相撲観戦。

私にとって、至福のひとときなので、この楽しみがあるから日常を働けるといっても過言ではない。

よーし、また行けるまで頑張ろう!

そう思えるものがあるってことは、すごく幸せなことだ。

お相撲に感謝。


残念ながら、応援している我らがアメブロガーの琴奨菊関は負けてしまったが、どの力士も一瞬の土俵上の勝負にすべてをかけて相手にぶつかっていく姿は、いつ見ても胸をうつ。

へぇ~そうなんだ~とお嬢のクールな視線が痛い。

いくつか買ってきたものがあるが、それはまた後日。