昨日、友達からチケットをもらったので、夫と横須賀芸術劇場に行ってきた。
品川から京急に乗って、金沢文庫でさらに乗り換えて、やっと到着。
この、AMERICAN SOUND OF YOKOSUKAは、東京交響楽団と米海軍第七艦隊バンドのコンサートだ。
久し振りのコンサート。
第七艦隊バンドは、聖者の行進、シング・シング・シングなど、東京交響楽団は、ダッタン人の踊り、威風堂々など、おなじみの曲をいくつも演奏してくれた。
つい、身を乗り出す。
あっという間の約2時間、本当に楽しかった。
友達も出演していたので、終わってから挨拶をしに楽屋へお邪魔した。
普段はなかなか足を踏み入れられないところに、キョロキョロと…あの人も、この人も、みーんな演奏家なのね![]()
楽器を演奏することを職業としているなんて、とってもうらやましい。
自分の好きなことを一生やり続けることができる幸せ。
職業にすると、楽しんでばかりもいられず、それはそれで大変な、辛い部分もあるだろうが、やっぱりミュージシャンという職業に、限りない憧れを感じる。
行く前に上島珈琲店で食べたクロックムッシュと無糖ミルクコーヒー。
パンが薄めで食べやすい。
ピクルスがつくのがうれしい。
今日演奏された曲の中で、とっても気に入った曲がいくつかあった。
夫がCDを持っているみたいなので、借りて聞いてみよう。
心を和ませる音楽はいい。

