Roald Dahlという児童文学作家の本。「チャーリーとチョコレート工場の秘密」の原作者で、「チョコレート工場の秘密」は日本でも翻訳されていて、映画にジョニー・デップも出演していたから有名だ。
私も子供の頃、「チョコレート…」を読んでとても面白かったので、2、3回読んだ記憶がある。だからいまだに話も覚えている。
写真の、James and thd Giant Peachは、アメリカ人の友達が、アメリカ人なら誰もが知っていて、教科書などにも載るくらいの本だと紹介してくれた。
この本の翻訳本を日本で見たことはないのだが、翻訳本は出ているのだろうか?
児童文学なので英語はそれほど難しくないし、家族愛に恵まれないJamesが、船みたいに大きな桃に乗って、人間サイズの数種類の虫達と冒険の旅をするというお話で、最後もハッピーエンド、心暖まるいい物語だ。
虫好きの子供などは喜んで楽しめるお話だと思うのだが、虫はそれほど得意ではない私でも、虫に関して結構楽しめた。虫についての単語も結構覚えた。
「チョコレート…」だけでなく、ぜひこの本も、日本で広まるといいのになと思う。
