このごちゃごちゃした細かいものばかりの売り場、全部、キャラ弁製作用品の売り場なのだ。in 東急ハンズ。

なんだこれは!と、目を疑った。

この時点でもう世代の違いを感じる。

お嬢が幼稚園に通っていたころは、キャラ弁、という言葉は存在しなかった。

せいぜい、ウィンナーをタコさんにしたり、林檎をウサギさんするくらいで、それすらも少数派だった(と思う)。

私も根は不器用なので、たまに何かしてあげようとか思うと、林檎のウサギさんが一角獣になったりして、かえってやらない方がきれいなお弁当だったのでほとんど何もしなかった。


それが、今ではすごい。

皆さん、本当にすごい。

頭が下がります。

お弁当に入れるためのものだから、すべてが小さい。

のりなど、細かい形に切り取ったりしたら、ピンセットでないとつかめないようだ。

朝からほんとに御苦労なことだと思う。


たくさんの種類のカッターやら、切ってあるものやら、こんなに売り場が大きくても需要があるのだから、たくさんの幼稚園児のママさん達がキャラ弁を作っているということで…。

おばさんは本当にびっくりしたのでした。


今日は午後からお嬢の学校に行かなくてはならない。

夕飯の下ごしらえとかして、暑そうだけど行ってきます。