先日、なんとなく見ていた 「たけしの本当は怖い家庭の医学」で、食中毒についていろいろ放送していたのだが、どんなまな板にはどれだけ細菌が付着しているかという怖い実情を紹介していた。


うちのまな板は、もうかなり古く、木製で、傷もいっぱいつき、黒ずんでたりする。まさに、細菌さんいらっしゃい状態。私の胃腸が時々悪くなるのも、胃腸が弱いのではなく、軽い食中毒なのかも!?などと、かなり怖くなり、東急ハンズでピッカピカに真白なまな板を購入した。

耐熱なので、熱湯もかけられるし、食器洗い機にも入れられる。

これからはちゃんと漂白もしよう!


すぐ影響されるね、とお嬢によく言われるのだが。

確かに、親や夫以外の人が言うことには、「ええっ!そうなの!?」と影響されることが多い。

思い込みも激しい。

でも、いろいろな情報のもとに、これはと思うものを試してみるのは悪いことではないではないか!


まな板の隣にあるのは、シリコン製のマット。

これも耐熱。

鍋敷きとして使うほか、滑らないので、ビンのふた開け、ボールやすり鉢の滑り止めにもなる。

今朝、ふたが硬くなったなめたけのビンは、これで軽く開いた。


年をとると、手首に力を入れるとたまにいやな痛みが走ったりする。

無理はいけないからね。

寄る年波には勝てず。

見栄はってないで、便利なものがあるなら、有難くその助けを借ります。