このごろ、「最近の若いお母さんは…」と、批判めいたことを口にすることが多くなったのではないかと、ちょっと認めたくないがそんな気がする。
よく感じるのが、子供をあまり叱らない母達。
英会話教室に来る明らかに私より若いママさん達の中には、私だったらこらっ!と一喝する場面でも、ニコニコと、あらそうなのーとすましていらっしゃることがよくある。
ものの本には、子供の自主性を重んじようとか、子供のすることには何か必ず理由があるのだから頭ごなしに叱ってはいけないとか。
確かにそれは一理あると思う。
でもね。
時と場合があるのだよ。
間髪をいれずに叱ることが必要なことだって多いのだ。
悪いことをした時、やってはいけないこととした時に、その場で叱らなかったらいつ叱るのだ?
子供はいつまでたっても、悪いことをしたという自覚がないままになってしまう。
叱ってばかりいると親の顔色を見る子になってしまう、などという批判もあると聞くが、親の顔色を見るからこそ、子供は曲がった方へ進みかねないのを踏みとどまるのではないだろうか?
もっと自信を持って、凛としようよ、母達!
あれこれ考えてイラッとするのはカルシウムが足りないのかもと、ピーマンとじゃこのめんつゆ炒め煮をたくさん作り、お弁当にも、食卓にも上らせて食べた。
じゃこをから煎りして、めんつゆを加え、千切りピーマンをさっと炒めて、めんつゆが少なくなったらOK。簡単かつちょっと日持ちする便利な常備菜。
暑かったが、友達と会ってたくさん喋って楽しかった。
この土日は久し振りにゆっくりできる。
皆さんもよい週末を。
