健康を保つのにはこんな食事を!とか、アンチエイジングに効くのはこんな食材!とかいう見出しを見ると、つい、手を出してしまう。

手頃な価格の雑誌だったりすると、じっくり読もうと買ってしまう。

最近買った日経ヘルス プルミエの6月号もそうだ。

題して、「40歳からの最高の食事」

買い、でしょう。


今日はそれを参考にして、さば料理。

ポーチというのはゆでるのとは違い、海水より少し薄い塩水の中で、過度の温度がかからないよう加熱することらしい。

そうすると、魚の脂も溶けだしにくく、身もぱさつかないそうだ。

さばの場合は、1リットルの水に塩大さじ2、酢小さじ2、レモンの薄切り2,3枚、生姜薄切り3枚、赤唐辛子1~2本、八角1かけを火にかけ、沸騰したらさばを入れて、1分くらいしてお湯が再び煮立ったらすぐに火を止め、ふたをしてそのまま7~8分置く。余熱で魚の身に熱が通る。


なるほど、さばの臭みもなくなり、身もやわらかい。

レタスとピーマンを千切りにしてお皿にひろげ、その上にさばをのせ、ドレッシング(酢、しょうゆ、豆板醤、ゴマ油、おろし生姜)をかける。



さばはいつも味噌煮にしたり、塩焼きにすることが多かったので、こういう味付けは新鮮だ。

ちょいピリ辛でも生野菜がたくさんなので辛さも和らぎ、お嬢もおいしいと食べた。


このポーチという調理法、簡単で油も使わないので便利。

サーモンやイワシなどでもできて、いろんな味付けに応用が利くのでいろいろ作ってみるのが楽しみだ。