最近時々勉強しているマクロビオティックでは、お肉などのかわりにテンペを使うことがある。

大豆の煮豆をこうじの一種の「テンペ菌」で発酵させた、かみなりおこしを大きくしたような形をしているものだが、インドネシアの伝統食品らしい。

お肉のように煮たり、焼いたり、蒸したりでき、生でも食べられる。

先日豆腐やおからなどの豆製品売り場で発見。

ちょっと興味があり、使ってみることにした。



肉じゃがならぬ、テンペじゃが。

テンペ自体はやっぱり納豆に味が似ている。

私は納豆が好きだから、この味は好きだ。

焼いた方がもっとおいしいかも。

なおかつ、とっても体に良い感じがする。

高タンパクでコレステロール0、イソフラボンやギャバも豊富と聞けば、もっといろいろなお料理に取り入れたいと思う。