よく食卓に登場するおかずの一つに、糸昆布とツナの煮物がある。

栗原はるみ先生のレシピで作っているが、本で初めてこのお料理を見るまで、糸昆布というものを使ったことがなかった。生も乾物もあるのだが、乾物の方が常備できるので、生は買ったことがない。

文字通り、糸のような昆布で、これだと、昆布がパスタのように食べられてしまう。



糸昆布は戻したら長い部分もあるので適当に切って、にんじんとツナと一緒にごま油で炒め、だし汁としょうゆとみりんで煮る。

海草は特定のお料理にしか登場できなかったりするので、この煮物は海草摂取に貴重な一品。


今日は気温がどんどん上がって暖かくなった。調子にのってちょっと歩きすぎて、足が少し痛い。

…歳には勝てない。

明日も暖かそう。無理のない程度に、歩こう。晴れ