080410_1449~01.jpg

今日は久しぶりに仕事に行った。
中学生から勉強を始めて以来、ずっと好きな英語。この歳になってやっとその英語を使った仕事をやらせてもらっている。とは言ってもネイティブの先生のお手伝い程度のものなのだが。
始めたばかりの頃は、ちゃんとできるだろうか、先生とうまくやっていけるだろうか、と不安で、慣れないうちはいつもドキドキしていた。
でも、どの国の先生も、自分というものをとても大切にしていて、飾らず、そのままでこちらにぶつかって来る。それでふと、ガチガチに構えている自分に気付き、肩から力が抜けたらやたらに楽になった。

そう、これが私。多少英語を間違えたって、おばさんぽくても、私は私。恥ずかしいことなんて何ひとつないのよ。何か文句あるかしら?

今では先生達と話すのがとても楽しい。お互い気を遣わずに自分のスタイルは変えない。それがとても心地よい。日本人同士ではなかなか作れない世界。

だからと言って、英語の力はありのままでなく、もっともっと上を目指して努力しなくてはね。