今週は外食続き。春休みは一年中でお嬢が一番のんびりできる時で、この時とばかりにいろいろ調べ上げ、行きたい(食べたい)所を見つけてくる。

今日は、お嬢が出かける用事があったので、その帰りに、恵比寿の、前からずっと行きたかったけどなかなか行く機会のなかった栗原はるみ先生のお店、「ゆとりの空間」へ行ってきた。

我が家には栗原先生の本や雑誌が山とある。レシピを真似して作ってみて、おいしい!と喜んでいるが、本の中のお料理の写真や、食器、家具などが目に心地よく、眺めているだけで楽しい。

今日は年甲斐もなく朝からワクワク。


店内は、雑誌などの写真でよく見ていた通りの、白くてすっきりした空間。

「写真と一緒だ~!」と、おのぼりさん発言も抑えきれず、うれしさいっぱい。


ランチは丼ものやパスタもあったが、やっぱりワンプレートのえびすランチを注文。



プレートには黒酢の酢豚、ぶりの韓国風煮、たけのこの土佐煮、春キャベツのアンチョビのパスタ、ごぼうとにんじんのきんぴら。ごはんとごま味噌汁がつく。・・・昨日のパンもいいけど、ごはんにお味噌汁におかずもいいなあ。これが栗原先生のごはん、と、うれしさに半泣きになりながら感動のランチだった。


デザートのごまゼリーにはあんこが添えてあり、フルフルにやわらかくてごまの風味が顔中に広がる。

ドリンクにはオリジナルブレンドティーを選んだが、緑茶とも烏龍茶とも違うすっきりと爽やかな味わいの暖かいお茶で、ポットでたっぷりいただいた。体の中の悪いものを流してくれた感じがするね、と、お嬢と大満足でお店を後にした。


途中、本屋で、あのブログで有名なizumimirunさんの「vege dining 野菜ごはん」をやっと見つけて購入。

全部作りたい!と思う野菜ごはんが満載でうれしい限り。

今夜は眠れないわ。