こんばんは。 おひさしぶりです・・・。
今週も 眠気にやられ 更新できずに いまちた・・・。
コメント くれた みなさま。 ありがとうございます^^
お返事 徐々に書くので まっててね~!!
さて 六月 三日に 社宅の ベランダに 植えた
『おじょうの ジャガイモ畑』 の その後です。
私は 植えた日以来 社宅に行ってないので
2週間近く だんな が 一人で 世話を してる 訳ですが・・・
ジャガイモは 植えてから 一週間 で 芽が出て
日に日に 大きくなってるそうです^^♪ わくわく
トマトも 『実』 らしき 物体が 出来始めてるらしいです!
(棒を立てるように 指示しました。)
ピーマンに至っては 苗を 購入した時に すでに ついていた
小さい ピーマンの部分が かなり 育って しまい
『市販されてるサイズ』 を 通り越し! タヒチの 野菜のように
でかくなりすぎたため あわてて 収穫 したそうです!!
さて今日は 私が車の免許をとってすぐ位の頃 の話です。
免許を取ってすぐに 私は 知り合いの 美容師さん
(彼は 地元では 結構
カリスマ
)
から 車を 譲ってもらいました。
おじょうの 家の 車は 生まれた時から
何台も ずっと 外車 でしたが
自分で 乗る車は とりあえず 練習用に
なんでもいいや 的に 考えていて
当時の彼の知人 (国産メーカーのディーラーの人)に
『なんか いいのがあったらお願いしまーす!』
くらいに 言っておいたら その美容師さんの ことを 紹介されたのです。
おじょうが
カリスマ美容師のお兄様 から
譲って もらった 車
それは ・・・・・・・・
『レパード』
(日産 が トヨタの 『ソアラ』 に 対抗 して
作った と 言われる アレ です。)
当時 「車 何 乗ってるの?」 その質問に
素直に 「レパード!」 と答えると
あまりに マイナーな為
たいがい みんな 「?」な顔 を するのですが
「あぶない 刑事 の 車!!」 と言うと
「あぁ!あれかー!」と なぜか みんな わかってくれたものです(笑)
(しかし その後 決まって 「もしかして ヤンキー?!」 と 聞かれ
私が 首を横に 振ると 「だよねー!!」 と なるのでした。)
なので 当時は あまり 自分から 「レパードに乗ってる」 とは
まず 言いませんでした。
【 でもでも
ちょっと前に 私の好きな ギタリスト 『JACKさん』
(わかる人はわかりますよね!)
も 何年か 前まで レパード君に 乗っていたこと を 知り !
「 『レパやん』 (←JACKさん流 呼び方)
なにげに かっこいいかも?!」
などと イメージ アップ しちゃいました(笑) てへ
】
免許を もらっても 教習所 で 乗った きり
一度も 車を 運転 してなかった 私が
レパード君に 初対面 & 初乗車 したのは
なんとも めずらしい 真っ暗の 山奥 でした・・・。
ディーラーの 人の 知人が やっている 板金屋さんが
日光 に行く 途中の 山奥 にあって そこに
レパード君を 磨きに 出してたのが ちょうど 出来上がったと 聞いて
明日なら ディーラーの人が 届けてくれる 話 だったのですが
待ちきれなかった 私と 彼は
「じゃあ いいよ 今から とりに行って来るわ!」 と 言って
ディーラーの人に 鍵 をもらって そのまま 日光 方面へ・・・・・。
いざ 板金屋 につくと お店は もう とっくに 閉まっていて
駐車場に レパード君が ポツリと 置かれていた。
二人で ビカビカに なった レパード君を 品定めし 「いいねー!!」
「ビカビカ じゃーん!!」 などといって 中に 乗る。
「エンジンかけてみ!」
彼に言われ エンジンを かける。 ブルン ブォー------
すると 結構 音がうるさい
(なんか知らんが 結構 太い マフラー が ついていた。)
「電気つけて!」
「?」
「電気!」
「え!! 電気って どうやって つけるの?」
「は? あんた! 電気の つけ方も 知らないで 免許とったんか?」
「うん! だって 教習所 昼間しか 乗らなかったしー!」
そうです。 私 このとき初めて 電気のつけ方を 知ったのです(笑)
ワイパーも 当然 知りませんでした・・・。
そして 限りなく 日光に近い 山奥 から
生まれて初めての 運転で
おっかなびっくり
くねくね カーブ の 山道を下山 し
二台の 車で 無事 彼の家まで 帰ってきました。
今 考えると 初運転が 真夜中の日光 なんて人
あまり いなそうだわ・・・。はは・・・。
そんな 幕開けだった 私とレパード君の 思い出は いろいろありました。
当時 有名だった 地元の 「ナンパスポット」 に
友人数人を 乗せ この車ででかけても
みんな 男だと 思って 近寄ってこなかったり (笑)
一般道で 「これ このまま 踏んだら 180キロ 出るんかねー?」
という 話になり Nちゃんを 乗せてた 時に
国道50号 で ちょっと踏んだら すぐに 180キロ 達成。
(180キロ 出ると 速度の感覚が 麻痺してしまう 為
180キロ 達成後 に 徐々に 速度を 落としていったのですが
そのとき 感じた150キロや 130キロ の なんと ゆっくりなこと!!)
深夜に 友人宅からの 帰り道
またもや 普通の県道で ちょっと 飛ばしていたら
後ろから まっ黄色の 馬のマークの スポーツカー が
すごい 勢いで 迫ってきて
なんとなく どくのも 面倒だったので
私も 加速して 160キロ 位 出しながら
そのまま 走っていたら
なんと・・・!!
その車が 隣の 車線に 出ました!!(つまり 逆走)
車が 横に並び しばらく そのまま
2台で 平行して 走っていたのですが
対向車 が 来たら この人 どうするんだろ?
と思ったら 怖くて 私が 徐々に スピードを緩めました。
並んで 走行してる時に 黄色い車の 人が こっちを 見ていました。
きっと 「この女 相当 いかれてるな」 などと 思ってた ことでしょう。
そのまえに 君だよ・・・。
また あるときは 彼の車と 追いかけっこ を していて
結構 スピードを 出す彼に追いつこうと
必死で アクセルを踏んでいたら 120キロ 位 出ていて
(しつこい ようですが これも 一般道 です・・・。)
「追いついた!!」 そう 思った時には
かなり近くに 彼の車があって
『ぶつかるー!!』
あわてて 120キロ から ブレーキ べた踏み!!
キィー----------。
景色が 回る回る(笑)
気付くと 車の向きが 逆を 向いてました。
あーーーれーーーー!
でも 当たり前の ことだけど どこにも ぶつからず
他の車も 来ないで セーフ。
(本当に 運が よかったです。)
今考えると 免許 とりたての あの頃って かなり 無謀でした。
若気の至り と言いますか ただの おばかでした・・・。
(あんな 運転をしていて 今まで
無事故
なのは 本当 不思議 です。)
しかし。 おかしいもので それらの 無謀な行為は 本当に 『いっときのもの』 で
その後は うちの車 (メーターが 普通に 320キロ まで ある)
に乗っても 「これ 踏んだら 出るんだろうか?」 などと 考えること すら なくなっていました。
飛ばすことが 無意味 だと わかった辺りから
普通の 安全運転になりました。( ̄▽+ ̄*)
今では 高速で100キロ 以上 出すのだって
結構 構えてしまう おじょうです。(言い過ぎ?)
あの頃 が ウソみたい ですわ。おほほ。 (遠い目)
最近では 無謀に 意味なく 飛ばしている 車を
見ると 「ふっ。 死に向かっているわ・・・!」
などと ひややかな 目で 見ている おじょう。
同じ人とは 思えません(笑)
あ!!最近 気付いたことがあるんです!!
おじょうの 町の 道路の上に かかってる 電光掲示板に
「暴走族 見たら 通報 110番」
という 標語が 書いてあったのですが
それを見て 母と二人で
「長野は怖いねー!『見たら通報』だって!」
「本当に 見たら 通報しちゃうんかねー?」
「暴走族も ただ いるだけで 通報されちゃうんじゃ
たまったもんじゃないよねー!」
と 驚きました。
おじょうの 地元の県では 別に 暴走族を見ても
「あぁ いるんだー!」位で 別に 通報は しません(笑)
なんか 笑っちゃいました!