こんばんは なんだか パソコンの調子が おかしいので 今日は めちゃめちゃ 短編です(笑)



さっき ふと 思ったこと・・・。



うちの 猫  ミミと言います。  (メインクーンの メス 家から一度も外に出したことが無い 『箱入り娘』)


今は ウッドデッキ を 猫の部屋にして そこの中 で 


もう一匹の メス猫 と 二匹で 飼ってるのですが・・・。



この間 ミミさんが ウッドデッキの ちょっとした すき間から 脱走 したんです。



全然 そんなこととは 知らずに いつものように チワワのボス の 散歩に 行こうと


ボスを 連れて 玄関から 外に出て ふと 何気なーく 庭を 見ると


「ん?」


「・・・・・??あれ?…ミミ???」


庭に ミミがいて  なぜか  野良猫 (オス) と 並んで 座って こっちを 見てました。



あわてて ミミを 捕まえて また ウッドデッキに 入れたのですが 



しばらくすると  またいなくて  どうやら また すき間から 脱走したみたい


(このとき はじめて 隙間があること に気付きました!)


脱走 捕獲 を 繰り返して 急遽 ウッドデッキの すき間の 改修工事が 始まりました。



無事に 改修が終わり ミミを入れて 無事 いつものような 平穏さをとりもどしました 。


でも 外の世界を 知ってしまった ミミさんは 脱走してからと言うものの 外への 憧れが 出てしまい


いつか また 外に いけるかも?と 隙間のあったところを 頭で ぐいぐいやってみたり


しながら! しばらくは 外ばかり 見ていました。




そんなことが  一ヶ月くらい前 に あったのですが。



今日 ふと  ミミさんを じっくり 見て なんか 「大きくなった?」 と思い


触ったら やっぱり 胴体が ふた周りくらい 大きくなってる!!


飼ってから 見たことが無いくらい 大きい!!


いままでは メインクーンて 大きくなる種類の猫 なので 


ミミさんを 大きくしたいなーと思ってはいたものの


食が細くて あまり ごはんも 食べないため いつまでたっても ガリガリ体型 だったのです。



それが ひさびさに 見たら かなり でかくなってる!!


かわいいー!!やっぱ 猫は ふっくら してるほうが かわいいな。


母 いわく 最近は めちゃめちゃ 食欲が あるみたいだ。


いいことだ^^



しかし おじょうの 頭に ミミさんが 脱走した日の 様子が よみがえってきた。



あの日 なぜか 野良と 仲良く 座っていたけど・・・・




「も  もしや・・・・・・。 ミミさん・・・・・???」    


まさかなー・・・。



真相は まだ わかりません。


ただ 缶詰を 変えて それから 食いつきが よくなっただけかも しれないし・・・。


あの日 野良と ミミの 間で なにが あったのだろう・・・・。


子供の頃  信じていたこと。


これは 今 考えてみると 結構 笑えることが多い。



三歳の頃 買ってもらった おもちゃの リボン。 『ミンキーモモ』 の 魔法のステッキ リボン。


鏡の前で 何回 やってみても 変身できなくて汗


「おかしいなー。なんでだろ?」 と 真剣に悩んだ(笑)



親に 「本当に 変身は できないのよ! あれは 漫画だからできるけど


これは おもちゃだから まねをして 遊ぶ為のもの なのよ」


と 説明されても 


「できるのー! だって TVの このステッキの宣伝で 女の子が 変身してるもん!」 


と言って 何度も 試みたが 結局 できなくて (あたりまえ・・・。) あきらめた。




あと もっと 小さい頃に 親から  言うことを聞かないと 


おっかい(おっかないの事 = 怖い) おじさん が 来るよ


と よく 脅された(笑) 



そのおじさんは 誰なのか? どこから 来るのか


そして 来ると 一体 何を されるのか・・・? とても 恐怖 だった。うっ・・・



この話を 大人になってから 親に してみたら



「そういえば そんなこと 言ったかもねー。 子供って そういうこと

言うと 急に 言うこと聞くように なるのよね!」 と言い


「私達が子供の頃は 親に おんなじように 言うこと聞かないで

悪いこと ばっかり してると サーカスに売り飛ばすって 言われたのよ!」

と教えてくれた・・・。



サーカスって・・・。 しかも 売り飛ばすのかい・・・。マジで!!


当時は  子供に言うことを聞かせる為に よく使われた 『脅し文句』らしいが 


今 真面目に 考えると かなり おそろしい・・・。ぶるぶる。売り飛ばすって何だよ・・・。うっ・・・


(でも その時代には 実際に そういう話が本当に あったらしい・・・。こわい・・・。)



おじょうが 仮に サーカスに 売り飛ばされたとしても

運動神経 無さ過ぎるから 何にも出来なくて すぐに 首だろうな・・・。はは。





あと。 幼稚園の頃 いとこのうちに 遊びに行くと どこかの部屋に


天皇陛下 や 皇族 の 集合写真(笑) が 飾ってあって


「これ だあれ?」 と 幼い 私が聞くと 


当時 小学校 低学年だった いとこ (男) が 


「天皇陛下って言って 日本で一番偉い人だよ!」


と教えてくれた。


そして なんで 「写真があるの?」 と言う 私の 質問に


いとこが 「それは うちが 天皇たちと 親戚だからだよ」 と言った。



「ふーん。 そうなんだー。」 いとこめ 当時の 幼かった私は 普通に 信じてしまったじゃないか!!


私は それを信じ 家に帰り ある日 突然 「うちって天皇陛下の親戚なんでしょ?」


と 親に言ったのを 覚えている。


親も 何を 突然に・・・。と思ったに違いない。 いとこめ・・・。

でも 親は 「うちと 天皇は 親戚ではないけれど 


うちのおじいちゃんは 警察官だった頃に むかーし 天皇陛下が


蝦夷(今の北海道)に 行った 時に 馬に乗って 


すぐ そばを 警備した事は あるのよね!」と 話してくれた。 



しかし そういう任務 を 任されるにあたって 本人はもちろん 


当然 全部 親戚なども 全員 調べられて 結構 厳しい 審査が あるみたいだ。

 

それで OK が出た のって すごいな。



仮に 今時点で 調べられたら どうなるんだろう  ?!


私 個人は 今までに 犯罪歴 も 補導歴 も ないけど (あたりまえ・・・。)


おじょうの 周りでは 結構 危ない人 いたからなー(笑)  


のちほど そんな あぶない 人たち 書いてゆきまっす^^ 


心の準備 お願いします(笑)


お馬鹿すぎて あきれられない 事を 祈りつつ おやすみなさい^^

こんばんはドキドキ 最近またまた 『ねむねむ病』 で 放置してしまいまちた・・・。スカル


みなさま おひさしぶりです キティちゃん


ここのところ  梅雨に入り 蒸し暑く 気候が 夏っぽく なってきたせいか  


おじょうの 職場から 駐車場まで 行く 坂道で 


雨の日には きまって 『すいかの匂い』 が するんです!スイカ   ほのかにね ラブラブ 


きっと 側溝の下を 雨水が 流れてるのと 木々の青々した匂い混ざってるのからなのかな? 


なんだか その匂いが どことなく なつかしいんです ニコ♪♪




おじょうの 場合。 すいか スイカ って 夏は あまり 好き好んで 食べないのに


冬になると 急に 食べたいと 言い出す 子供でした(笑)


しかも 赤いのじゃなくて 黄色いのがいい と 言っては 


親に 高いお金を 出させて 季節はずれのすいかを デパートで買ってもらってました。


なんて 子だ・・・。 親不孝者め !疑いの目


黄色いのって たいして 甘くないんだけど 


赤いのには無いさっぱり感があって なんか 好きでした!




フルーツと言えば うちは 母は そんなでも ないんだけど


父が 大の フルーツ好きで いっつも テーブルの上には フルーツが何種類も 常備されており


主食に果物しか食べない 『フルーツこうもり』 ばりに  


二人して 毎日 毎食後に フルーツ 食べてます・・・。メロンさくらんぼスイカ



そして 私が 小さい頃から キラリ1『フルーツ剥き係』キラリ1 です。



きまって 父に 「マンゴーむいてくれ」 だの 「桃お願いします」 だの


「おねえさん そろそろ メロン食べちゃわないと」 など と 言われては フルーツを切りにキッチンへ。



でも 切りながら あまったとこや 種の付近のあまーいところを 


一足先に 味わえるから まんざらでもないのだけど!ピース



私の 好きな 作家の 一人の 「江国 香織」 が エッセイで


自分のことを 「家族の中での役割」 で 例えるなら 


『紅茶 入れ女』 だと言っていた。

(いつも 家族みんなに 紅茶を 入れてあげてる から)  



なら 私は 『フルーツ 剥き女』 だな と 思いながら 今日も マンゴーを剥いております。