こんばんは。 今日は あまりの暑さに
冷やし中華が 食べたくなった おじょう ですが
(笑)
夕飯は めちゃめちゃ ボリューム のある 厚ーい ジューシーな とんかつ
でした。
「こんなに大きいの 無理~」 と言いつつ
結局 全部 食べちゃいました・・・(汗)![]()
今日は 私が 高校 三年次に 仲良くなった S田さん について
私の通っていた高校は 普通科で 二年次に 文系(5クラス)と理系(2クラス) 二つ に わかれ
三年次には 文系のクラスが 更に 文系(1クラス) と 文理系(4クラス) に わかれる システム で
私は 文系の中の文系 のクラス(1クラスだけしかない)に 入り そこで 初めて S田さん と同じクラスになりました。
S田さんは
明るくて
みんなと仲良くできる 社交的な子 っていう イメージで
顔は 正直 普通なんだけど!
声が かわいくて
行動的な子 なので 目立っていました。
そんな S田さん と ある日 同じ電車に 乗ったことで 話すようになり 仲良くなるのですが・・・。
このときも S田さん から 私に 「 あー!○○さん(私の名字)ー!同じクラスだよね!
」と 声をかけてきて
「うん。 S田さんだよね!知ってる知ってるー!」と なり 初めて しゃべりました。
「二年生の時 に 何度か 廊下で 見てたけど フランス人形 みたいな かわいい子だなーって思ってたんだー!」
とS田さんに言われ・・・ (フランス人形は言いすぎじゃねー?!たしかに パーマかけてて
髪は くるくるだったけどさ・・・ と 内心、 苦笑
)
「本当?でも 私も 見たことあって 知ってたよー!明るいから S田さん 目立つもん!」
「そう?じゃ お互いに知ってたんだねー!よろしくね。」
「こちらこそよろしく。」
そして 何度か 一緒に 帰るようになった ある日・・・。
S田さんと トイレに行き 出てきたら 鏡のところで
名前は知らないけど 見たことのある 違うクラスの
かわいい子
がいて
S田さんに 「あー!○○ちゃん!げんきー?」と話しかけてきた。
「○○ちゃーん! 元気元気! 彼氏とうまくいってるー?」←S田さん
「うん。 なんとかね。 そっちは?」←かわいい子
「うん。私も何とかうまくいってる。 じゃあ、またねー!」←S田さん
「じゃーね!」←かわいい子
いい感じに その子と 話していたので あの かわいい子 と
知り合いなんだー!いいなー!
と思って
「あの子 知ってるんだー?
」 とS田さんに 聞くと
彼女は 急に
鬼のような顔に 豹変し![]()
地獄の底 のような 低い 声で 
「あの女! きにんねーんさ!」 と 言い放った。
「・・・・・・・・・。」
あまりの 予想外の コメントに 私は 最初 耳を疑い、
そして 驚き 固まった。![]()
すると S田さんは まずいと思ったのか 急に 態度を変え
(声も いつもの 声に 変わっていた!)
「もう 授業 始まるから 行こう!」 と言い 私の 腕を 引っ張った。
こわっーーーー。
私も 影で なんと言われてる ことやら・・・。![]()
S田さんとは あまり 深く 関わらない ほうが いいかも
このとき 初めて そう思った。
浅くひろーい 友達は いっぱい いた S田さんだけど 平気で わかりきった うそをついたり
急に ドタキャン したり 先生に出された 補習の課題を ズルして 飛び飛びで ノートに写して 怒られたり
ついには 卒業式 間近に たばこを吸ってるところを 生徒指導の先生に 見つかり
みんなとは別に 校長室で 「ひとり卒業式」 をやった こともあり 徐々に 友達は いなくなった。
なんだか かわいそうな 気がして 私は 彼女のいい所も 悪い所も 両方 わかって
つきあっていけばいいや と 卒業してからも 友達で いたのだが
ある日 それも 考えることになる。
S田さんの彼氏と 三人であった時に それは発覚した!
なんと! 「一人卒業式」を やったのが S田さんではなく なぜか 私 になっていた!!![]()
「は?」 その場で おかしいことに気付き すぐに 訂正して S田さんも 謝ったが
もう 私は 愛想を つかしてしまった。
その日から S田さんとは 連絡をとらなくなるのだが・・・
彼女と 再会することになる あの日 までは・・・。 (この話には 続編があるんですねー! いつか書きます!)

」 
こ してください。 お願いします。」 と 言った。

」
うぎゃー
』 するのかな・・・。全然 うれしくない・・・。
