裏には目がハートになってる ねこがいます(笑) なんともいい 顔しとります。
裏には目がハートになってる ねこがいます(笑) なんともいい 顔しとります。
みなさま。 おひさしぶりです。
先週は なんだか 気力が無く
パソコンを 開けずにいました。
みなさんは そういうとこ ありませんかー?!
おじょうは 先週 まさに ピーク で
本当 疲れ果て 九時とかに ばたんきゅう でした。
ごめんよぉー。
そんななか 先週末 土・日と 東京の 大叔父様 の お通夜&告別式 に 行ってきました。
大叔父様 とは 私の祖父の妹 (大叔母様)のだんなさんです。
私の大叔母様 と言う人は うちが まさに
全盛期
だったころに 生まれ育ち
本当のお嬢様
で (そういえば 叔母様の少女期の写真 いつも 頭に大きな リボンを つけていて
叔母様の父親(私の曽祖父) の お葬式の写真でも でっかい リボン 頭に つけてて 印象的 だったなぁ。)
現実 箸より重いものは持ったことが無く まさに 蝶よ花よ ![]()
で 育てられ
(うちは 代々 子供は 女中さんに 育てられてます。 ←父の時代まで。
私の時代は 女中さんは いなくて 代わりに ツネさん という うば がいました。 その話はのちほど!)
女学校を 出て 兄(私の祖父) と同じく 薬剤師 だった 叔父様と お見合いし 結婚して
お嫁に行く形で 東京に 移り住んだわけなのですが
皇族の方のような 立ち振る舞いで おっとり しており 本当に 何も できない というか 何もしない 人なので
家事 から ごみ出し から 子育て から ほとんど 叔父様が くるくる 動いて やっていたらしいです。
それで 済んできたのだから すごいでしょ。
叔父様の 愛を 感じます(笑)
確かに 私も 叔母様が 動いている姿って みたことが無いかも・・・。
叔父様は 叔母様のことが 大好きで まるで 叔母様のしもべ のように 働き 尽くしていました。
叔父様は 薬剤師 なので 外資系(ドイツ)の製薬会社 に 長年 勤めていて
定年退職後も かえる のキャラクター で有名な 製薬会社に 呼ばれ 80歳 位まで 働いたそうです。
どちらの 会社でかは わからないけど 会社の功労者 ということで その会社が
費用を 出してくれて 船での
世界一周旅行
も 行ったらしいです。
叔父様が 生きているうちに もっと この話を 詳しく 聞いておけば よかったなぁ。
叔父様は 野球
が好きで 夏のお盆の時に 叔父様一家 が うちに来て お墓参り をして
祖母が 住んでる 裏の家 に 泊まるのだけど
夜 ビールを 飲みながら 枝豆を つまみ
虫の声がする中 野球の中継を 籐の長椅子に 座って 観ていたなぁ。
戦争に行った話も よく 聞きました。
詳しくは 覚えてないけど 印象に残ってる 話。
たしか 当時 叔父様は 結構 位が高い すごいところにいて (少佐と言っていた。)
私の祖父 も 同じく 戦争には行ったけど 叔父様より 全然 階級が 下 だったらしい。
多くの 部下を 引き連れて どっか南方の 島に いた時に 戦闘によって
仲間は どんどん 減り 食べるものも無く もう 極限の状態で いよいよ死を覚悟 したころ
終戦の 知らせを 日本兵が 持って来て
終戦から 何日か 経った後で 初めて 戦争が 終わったこと を 知ったと 言っていました。
そんな すごい 叔父様 だけど 死んでしまったら 本当 あっけなかった。
来月 92歳に なる ところでの 逝去 だったため
友人は みんな もうすでに 亡くなっており 
あんなに 偉大な人 だったのに 参列者は そんなに 多くなかった。
長生きって 素晴らしいと思うけど やっぱり こういう点から見ると
孤独なもんだなーと思いました。 ![]()
いくら 大往生 と言っても やはり 人が死ぬと言うことは 悲しいです。
「これで 悪かった 足も 天国では すっかり 良くなって 元気に 走り回ってるでしょうねー」
などと 言いながらも お棺に 入れられた 叔父様の まわりを 花で いっぱいにして
ふたを 閉じる時は 号泣してしまった。
斎場に着き 釜に 入れる時も 悲しかったです。
ただ 今の 最新式の 釜 って 焼きあがるまでに 30分くらい なんです。
これには 正直 びっくりしました。
いままでの 経験からすると 一時間ちょっと は かかるのだけど。 早くて驚きました。
叔父様は 焼かれ 身体は なくなって 骨だけになってしまったけど
人は 死んでも みんなの 胸の中に 生き続けるんだなぁ。
決して 悲しいことじゃないんだ。 新たな旅立ちを 見守ろう。
私も みんなに 思い出してもらえるような 素晴らしい人 にならなくちゃ と 思いました。
しかし・・・・お通夜&告別式に 登場した お坊さんの 法衣 が 紫地に 金の刺繍で
いかつい 風神 雷神 の絵が 書かれていて 
一歩間違うと かなりの やくざ趣味 だった からって
笑いをこらえ 震えをこらえ 「これ ブログに書かなきゃ!」などと 思っていた 私じゃ とうてい だめですな。
(結局 書いてしまった・・・。) 反省。
こんばんは
おじょうの 住んでる とこは 街中 まだあちこちに 完全に散り切ってない 桜が あります。
もう 五月も 半ばを すぎていると言うのに ね。
こないだも 『霜注意報』 が でとりました。 ここは、本当 7月と8月 以外は 一年中
暖房を 入れてる 家が 多いみたいです。 こたつも あんまり しまう話 聞かないなぁ。
今日は おじょうが 小さい頃の ことです。
たしか 幼稚園 位だったかなぁ。 祖母の家で 夕方 TVを観ていると・・・・ アニメの 間の CM で
『ホテル じゅらく』 の CM が流れた。
曖昧な 記憶なので 細かい所までは よくわからないが 頭に大きな羽の飾りをつけたお姉さんが
ほとんど裸のような 露出高めの キラキラした スパンコールのビキニのような 衣装を着て 数人 登場し むちむちで 肉感的な 太もも 丸出しで
ハイヒールを はいた 足を パカパカ 上げて ダンス を踊っていて
最後に そのうちの 一人が お色気たっぷりな セクシーボイスで 決め台詞
『じゅらく よ~ん』 と 言うのだ。
私は その お姉さんに 釘付け
になった。
「なんて いいんだろう」 ![]()

普通に 綺麗なものを見て 純粋に 『いいなぁ!』 って思う あの気持ち ではなく
あきらかに お姉さんの色気 に ズッキュン されてしまった。
それからと言うものの
毎回 そのCM を 観たいがために 夕方の アニメを 観ていたような 気がする・・・。![]()
きっと エロおやじ のような 顔をしながら お姉さんの ボディ を チェックし
足を パカパカ やる時は 角度を 変えて 色んな 方向から 見ていた記憶が・・・。
(本当に ただの 『エロおやじ』 だな・・・。こりゃ。 っていうか マニア ?!)
そんなある日 母 と 祖母 と 私 が 三人でいるときに
たまたま やっていた 子供番組で 何人かの子供に 「将来 何になりたいか」を 聞いており
私と同じくらいの 子達が みんな それぞれに 夢を 語っていた。
そんなときに 母が 「○っこ ちゃんは? 大きくなったら 何になりたいの?」 と 私に 聞いた。
私は 迷うことなく 「踊り子さんっ!!」 と 自信たっぷりに 答える。
「えぇ!!」 祖母が 反応した。 顔が 引きつっている。
すると 母が 「踊り子さん て ダンスを踊る人 の事 でしょ? あ! わかった! バレリーナのことよね?」![]()
と フォロー すると 「違うー!! じゅらくの 人 だもん!」
「・・・・・・・。」 祖母も 母も 固まっていた。
さらに 私が 続ける。
「頭にねー、 羽の飾り つけて キラキラの ビキニ 着て 踊るの! こうやって 足を パカパカ やるんだよ!」
得意になって 足まで 真似して 踊ってみた。
「やだやだ。 まさか あんなこと 言うなんて・・・・ びっくり だわ・・・。」
祖母は あきれた 様子で 部屋に 行ってしまった。
母は 「まぁ、子供の 言ってることだから あんまり 気にしないで。」 と 祖母に 言った。
しかし 私は 結構 本気だったのに あまりの 不評に 考え直した方がいいのかもしれないな と 思った。
それからは なりたい職業を聞かれるたびに 無難そうな 答えを その時の気分で 言っていた。
結構 子供って みんな そういう かんじかも?
あれから 10数年が経過し また 私の 『踊り子さん熱』 に 火がつく出来事が 起こる。
知人に 『ルーマニア人』 のいる クラブ に 連れて行かれたときに
(前から 「ルーマニアのお店」 には きれいな 外人が いっぱい いると うわさでは 聞いていたけれど)
いざ 行ってみると 本当に 白人の お人形さんみたいな きれいな 女の子 が いっぱい いて
テーブルに ついて 片言の 日本語を しゃべって 飲み物や カラオケ を 入れてくれたりするのだが
ぱっちり 大きな きれいな 目 で 見つめられると 本当 ドキドキ してしまう。
きっと 女の 私が こうなるんだから そこらのおじさんは きっと ころっと だまされちゃうんだろうなぁ!
その時 突然 店の照明が 落ち 店内が 暗くなった。
「なんだ?」 私が びっくりしていると 隣に座ってる 女の子が 「これから ショータイム ね!」と言った。
ショータイム・・・・・。 一体何が はじまるんだろう。
すると 静かな店内の 落ち着いた音楽が がらりと 変わり 急に 大音量の ダンスミュージック が 流れる。
照明は更に落ち ミラーボール が ライトに照らされ キラキラ
光る。
鏡張りの 壁の 向こうから 白いボンテージ姿 の 金髪ストレートの 長い髪の子が 踊りながら 出てくる。
音楽に合わせ 腰を振り くねくね 踊る その姿は 「美しく」 思わず 息を呑んでしまった。
ステージの 鏡張りの 壁の前に ポール が 立っていて その棒を 持ち 棒に 絡まるように 激しく踊る彼女。
すると 彼女は 飛び上がり 棒の 上の方へ しがみつくと くるくる回転しながら 棒のまわりを 回りながら 降りてきた。
それは まさに 外国の映画なんかで よく観る ストリッパー が よくやる 踊り だった。
「おぉ!!」 私は 感激した。 すごい。 こんなすごいの みた事無い。

踊りながら 最終的に トップレス
になった彼女が 踊り終えて 客席に やってくる。
どうやら じかに 彼女に おひねりを 渡せるらしい!![]()
私は 震える手で エロ目 になりながら 彼女のパンツの 紐 部分に お札を 差し込んだ。 すると 彼女は
「ありがとう」 片言の 日本語で お礼を 言うと 私のほっぺに キス
をした。
もう くらくらした。
胸が ドキドキ 鳴っていた。 

夢のような 時間を過ごし 次の日の 朝を迎え 日常に戻る。
学校に行き まだ 夢見ごこち の私は 体育の授業中に 友人に 早速 昨日の出来事を話し
「すごいのー!!もう 真似できないくらい セクシーだった!」
私が言うと 彼女は 「へー。どんなかんじ? やってやってー!」 と言った。
私は なにか 棒のようなものを 探し あたりを 見回すと 校庭の 隅にある 登り棒の所へ 行く。
友人が あとから 付いて来る。
これは もう かっこよく 見せなきゃいけない!
「ほっ」
登り棒に 飛びつく。 友人の視線を 背中に受け 勢いよく しがみつく。
その瞬間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
がつっ
「あいやー
」
すねを 金属の棒に 思い切り ぶつけてしまった。
「ひ・ひぃぃぃぃぃ~」 すねを かかえて うずくまる おじょう。
友人は 私が 本気で 痛がりまくってるのを よそに 爆笑していた。
私の 『踊り子』 への 道は このとき こうして 閉ざされたのであった・・・・・。 
