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ゴールデンウィーク、

仕事が半分以上でしたが

何もない日にやりたかったことのひとつが

 

「プラダを着た悪魔2」

 

 

 

を見ること。

 

 

一作目は2006年に公開。

私も30代で

まだ子どもがいない妊活中で

そして大手幼児教室の本部長で。

 

バリバリに

仕事をしていた時でもあり

そして母になりたくてなりたくて

妊活も頑張っていた時。

毎日一生懸命だった20年前。

楽しい記憶よりも一生懸命だった記憶しか

ないんだよな苦笑

 

バブル期に青春を過ごした私は

今では笑えるけれど、

パリの本店にヴィトンのバックを買いにいったり

ローマに行ってフェラガモの靴を買ったり笑

いわゆるブランドもののお洒落が大好きで

エルメスのスカーフなんて一体何枚持っているんだろう笑

(忘れていた笑)

これは私だけでなくみんなこんな感じだったよね。

浮かれてた笑

仕事の大変さ、ストレスを

買い物で埋めていたんだよね。

旅行に行っても買い物に行く。

今、その反動で旅に出ても、

宿でゆっくりしたいんだとわかった。私は。

 

映画の舞台のニューヨークにも

友達と、

また別の機会で妹と

 

ニューヨーカーを気取って

スニーカーで歩いたなあ笑

「ニューヨーク恋物語」なんて

大好きで見ていたもん笑

 

そんな毎日を過ごしていたことも忘れていた20年。

思い出すことさえなかった20年。

思い出話もすることさえなかった。

 

子どもにも恵まれ

定年までがんばろう、と思っていた会社も

子どもが3歳になる前に退職。そして独立。

今に至る。

 

 

ブランドのファッションなんて・・・・という世の流れに

私もそうだよな、と思い始め

ずいぶん持っていた服、カバン、靴も処分した笑

 

ユニクロにも頻繁に足を運び。

昨日もGUに行ったぞ♪

ファッション雑誌は大好きで購読していたけれど

いつしかそれも読まなくなり

当時私が愛読していた雑誌も廃刊になったり

美容室に行ってもちょっと前まで雑誌を手渡されていたけれど

そんなこともなくなり。

 

毎日一生懸命生きてきた20年。

20年、ブランドとは無縁だったけれど

充実していたな、と改めて思った。

母として、中山淳子として生きてきた。

まさに今回の映画の中でも

「あなたが〇〇(ここはネタバレになるから隠しておく)だから」と

主人公のアンディが友人に言う場面。

私もその思いでやってきた。

 

この「プラダを着た悪魔」の続編が公開されると聞き

当時のあの華やかな世界観がどんな風に展開されるんだろう、と

楽しみにしていました。


このことについては一言。

「キラキラしてるけど

キラキラしてるとは

私には感じなかったれ映画でした。

良い意味でね。今を表してた。

 

まさに映画のプロモーションで

「待たせ過ぎよ」だっけ?

メリルストリープが言う感じ。

 

満を持して映画館にひとりで足を運んだのです。

 

映画のスタートの音楽、ニューヨークの情景から

涙が止まらず。

 

書きたいこと山ほどあるので

続きはまた。

 

 

 

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