日大アメフト事件、
たまらないですね。
この試合の直後は
「ふーん」くらいだったのですが、
日大側の、監督の、まわりの言動を見るたびに
怒りの気持ちがおさまらなくなったところに、
当事者の学生さんが謝罪会見された姿を見て、
泣けてきました。
親としての視点でもみてしまうのですが、
我が子ががんばってきたこと、
我が子が打ち込んできたこと、
我が子が本当に好きだったこと、
もう、好きではなくなってきた、
つらくなってきた、と言ってくることって
親としてたまらないですよ。
学生さんの親御さん、たまらないと思います。
そしてあんなにたくさんの記者がいらっしゃると前で
堂々と謝罪、説明をした学生さん。
やったことは、良くないことですが、
でもしっかり謝罪して、立派でした。
きっと
何があっても大丈夫。あなたのことは私たち親が、家族が守るから。
やったことは、きちんと謝ろう。
いろんな憶測が独り歩きしてしまうから、きちんと説明しよう、
と送り出したんでしょうね。
(日大にストップされても、すぐに相手側に謝罪にいかれたそうですから。)
家族の絆がしっかりできているんでしょうね。
学生さんの誠実な謝罪からも伝わってきました。
素直な学生さんだと思います。
素直に育ってきたから、大学でも監督、コーチの言うこと、
必死で聞いてきたんでしょうね。
だからこそ、本来だったら、青春をかけてがんばってきたアメフトの
監督、コーチなど大人が
「俺たちが守ってやる。一緒に謝罪に行こう」
と言ってほしかった。
でも、いまだ↓↓
ですもんね。。。。。
社会人スポーツならまだしも
大学スポーツなのに。
大学って教育機関ですよね・・・・
20歳になったばかりの若者が
勇気を出して謝罪をしたこと、
当の日大の関係者のみなさんも、見たはずです。
みてなくても、情報などで聞いたはずです。
ここからは大人が姿を見せる番ですよね。
若者に、子ども達に
「大人って何?逃げるの?」と思わせたくないですよね。
大人、カッコ悪い、って思わせたくないですよね。
今からでも、大学の大人の誠意ある姿、見せてもらいたいです。
