GW最終日は雨のため、映画へ。
息子リクエストで、クレヨンしんちゃん。
ずっと笑いっぱなしだったのですが、
内容、深かった。
映画の中である若い女性が、自分が正しい!!という
正義感からちょっとやりすぎるところがあって。
(あまり書くとネタバレになるので。
詳しくは映画、見てくださいね)
 
自分の正義・・・・
 
最近このことで???と思う場面がけっこうあり。
 
自分は「正しい」と思って行動する。発言する。表現する。
でもそのために傷つく人も出てくる。
知らないことまで知ってしまうことがあったり。
(それで傷ついたり)
 
難しい。本当に。
悪い事は正していくこと。大事です。
でも、それが必要悪だったら?
今の段階では我慢すべきことなどもあったりする。
これを乗り越えたら、きっと大きなご褒美がくるよ、ということがあるかもしれない。
実際に私もそういう体験、たくさんしてきました。
我慢の時を乗り越えたから、後で大きなご褒美が!など。
 
でもその我慢の時を
「それでいいの??」と質していくことで、そこで動きが止まってしまう。
 
こんなケースが最近続いたりして。
(これは世の中をにぎわせているセクハラなどのニュースのことでは
ありません(^_^;)
私のごく身近で目に付くことが多くて)
 
私は割とストライクゾーンなどが広いほうだと自負しているので、
まわりの失敗、ミスなども気にならないほうだと思うのだけど
(あくまでも自分判定)
でもそこを厳しく指摘していくほうがいいんだろうか・・・・
それで萎縮してしまう人もいたり・・・
でもその厳しさをばねにする人もいるし・・・・
 
うーん、やっぱりケースバイケースかな。
でも組織だったりすると、ルールは決めないといけなくなったり・・・・
 
しんちゃんの映画では、こんな出来事に対して、
最終的な解決方法が
「ジェンカ!!!」(爆)
もう、大爆笑!!
「レッツ、キッス、ほほ寄せて~」の歌が昨日から頭から離れずw
(息子にもジェンカ、教えてあげたりwww)
 
やっぱりジェンカだな。うん。